# Ａｍａｚｉａ（4424） 2022年９月期　決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20221109561181
種別: 経営計画
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2023年9月期の年間事業計画を示した。売上高は前期実績を下回る一方、広告宣伝費を効率化し、営業利益と当期純利益を前期実績から増やす計画としている。

## 会社が挙げた理由

電子書籍業界は著しく外部環境が変化しており、創発的で柔軟性の高い経営が重要であるため、現時点では中期経営計画を公表しないことが適切と判断したとしている。また、2023年9月期はMAUを維持できる水準に広告宣伝費を抑え、オリジナル作品の制作に注力すると説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2023年９月期 事業計画
- 計画期間: 2023年９月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":6547,"revised_forecast":5800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":116,"revised_forecast":230,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"1.8%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":145,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2.1%（2022年9月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: MAUは2022年9月期第4四半期と同水準で推移すると仮定、1人当たり広告収益は、広告枠を増加した2022年8～9月と同水準で推移すると仮定、利用日数は2022年9月期下期と同水準で推移すると仮定、決済率は2022年9月期下期から5%程度の悪化を見込む、ARPPUは2022年9月期下期と同水準で推移すると仮定
- 重点施策: マンガアプリで安定的に収益獲得、オリジナル作品の制作強化、マンガアプリの海外展開、新規サービスの展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高8,000、営業利益300、当期純利益190","revised_forecast":"売上高6,547、営業利益116、当期純利益41","change":"売上高・営業利益・当期純利益ともに期初計画を下回った","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 当社が属する電子書籍業界は、著しく外部環境が変化をしているため、創発的で柔軟性の高い経営が重要と考え、現時点において、中期経営計画を公表しないことが適切であると判断しております。
- 対象市場の規模: 電子書籍市場は2021年度5,510億円、2026年予測8,048億円。マンガアプリ広告収益市場は2021年260億円、2022年予測270億円。出所：インプレス総合研究所『電子書籍ビジネス調査報告書2021』『電子書籍ビジネス調査報告書2022』
- 認識するリスク: 知的財産権の侵害について、プラットフォーム運営事業者の動向について、競合他社の影響について、マンガアプリ事業の特性、為替リスクについて
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年11月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2023年９月期 事業計画」および「現時点において、中期経営計画を公表しないことが適切であると判断しております」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2023年9月期 事業計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年９月期 事業計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年9月期（計画）」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年9月期（計画）」と記載されている一方、業績予想の修正として説明されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年９月期 業績達成状況」および「2023年９月期 事業計画」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「計画欄に「売上高5,800」「営業利益230」「経常利益230」「当期純利益145」と記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2022年9月期（実績）」と「2023年9月期（計画）」の比較表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益の「2022年9月期（実績）116」「2023年9月期（計画）230」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を会社全体で記載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連載中の作品を35本に増やす」「獲得単価について、前期比10%弱の改善を目指して」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マンガBANG!における各KPIの計画策定の前提条件」および「22.9期下期から5%程度の悪化を見込む」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「消費マインドの減退及び広告市況の悪化等の影響等により、期初計画を大幅に下回る」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2022年9月期 業績達成状況」の計画・修正計画・実績の比較表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「現時点において、中期経営計画を公表しないことが適切であると判断しております」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「消費マインドの減退及び広告市況の悪化等の影響等により、期初計画を大幅に下回る」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の経営計画・ESG・リスクの記載に資本コストまたはWACCへの言及なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得の記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「広告宣伝費の効率化」「作品制作を強化」「マンガアプリの海外展開」「新規サービスのリリースないしM&Aによる進出を目指す」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己資本比率は年間業績推移に実績値として記載されているが、2023年9月期の目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「会社概要に「時価総額46億2,690万円」とあるが、PBR・株価水準の評価は記載されていない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「マンガアプリの海外展開」および「新規サービスのリリースないしM&Aによる進出を目指す」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Manga Flip」「エイベックス・ピクチャーズ」「第一回WEB小説大賞」「連載中の作品を35本」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2021年度電子書籍市場は5,510億円」および「出所：インプレス総合研究所『電子書籍ビジネス調査報告書2021』『電子書籍ビジネス調査報告書2022』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マンガ制作スタジオのM&Aの積極化」「M&Aによる進出を目指す」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2023年9月期」および「24年9月期以降になる見通し」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「同水準で推移すると仮定」「5%程度の悪化を見込む」「導入予定」「PMFの達成を目指す」」）
