# Ａｍａｚｉａ（4424） 特別損失の計上および2022年９月期 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20221109561155
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2022年9月期の通期実績を6月30日公表の予想と比較し、売上高は微増、営業利益・経常利益は上振れ、当期純利益は下振れした。加えて、mangamo株式会社株式の減損として投資有価証券評価損49百万円を特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

広告獲得数より広告獲得効率を優先する方針に変更した結果、想定より効率的にユーザーを獲得でき、広告宣伝費を抑制できたため、営業利益・経常利益が予想を上回った。一方、mangamo株式会社株式の純資産価額が著しく下落し、当面の投資フェーズ継続や当初想定の事業計画未達を考慮して減損処理を行い、投資有価証券評価損49百万円を計上したため、当期純利益が予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6535,"revised_forecast":6547,"change":12,"change_rate":"0.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":116,"change":35,"change_rate":"44.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":101,"revised_forecast":144,"change":43,"change_rate":"42.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":41,"change":-13,"change_rate":"△24.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.13,"revised_forecast":6.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年６月30日
- 前期実績: 売上高7,507百万円、営業利益287百万円、経常利益290百万円、当期純利益185百万円、１株当たり当期純利益27.55円銭（2021年９月期）
- 修正の理由: 広告獲得数より広告獲得効率を優先する方針への変更により、想定より効率的にユーザーを獲得し、広告宣伝費を抑制できたため営業利益・経常利益が予想を上回った。一方、mangamo株式会社株式の減損処理により投資有価証券評価損49百万円を計上し、当期純利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損49百万円（mangamo株式会社株式の減損処理）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年９月期 通期業績予想値と実績値との差異」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年９月期 通期業績予想値と実績値との差異（2021年10月１日～2022年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高12百万円、営業利益35百万円、経常利益43百万円、当期純利益△13百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は営業利益44.1％、経常利益42.7％、当期純利益△24.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は0.2％、営業利益44.1％、経常利益42.7％、当期純利益△24.7％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は44.1％、経常利益は42.7％、当期純利益は△24.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績の当期純利益は41百万円、前期実績は185百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損49百万円を特別損失に計上いたします」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券評価損49百万円を計上したことにより、当期純利益が、予想を下回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社保有のmangamo株式会社の株式」「海外向けにサブスクリプションモデルでマンガアプリサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告獲得効率を優先」「想定より効率的にユーザー獲得」「広告宣伝費を抑制」「投資フェーズが続くことが予想」「事業計画を下回っている」「純資産価額が著しく下落」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券評価損49百万円」の記載はあるが、広告宣伝費の抑制による影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「方針に変更してマーケティングを実施」「当初想定していた事業計画を下回っていること等を考慮し、減損処理」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月期決算」「投資有価証券評価損49百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「当面の間は投資フェーズが続くことが予想される」「投資有価証券評価損49百万円を特別損失に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「広告宣伝費を抑制することができ、営業利益及び経常利益は…上回りました」「投資有価証券評価損49百万円を計上したことにより、当期純利益が…下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由として記載されているのは広告獲得効率、広告宣伝費、mangamo株式会社株式の減損等であり、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「広告宣伝費を抑制することができ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由として「マーケティング」「広告宣伝費」「投資有価証券評価損」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年11月10日」、対象期間末「2022年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年６月30日に開示いたしました」「2022年９月期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022年９月期 通期業績予想値と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「特別損失の計上」「通期業績予想値と実績値との差異」「差異の理由」で構成され、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績」「特別損失に計上いたします」「営業利益及び経常利益は、前回発表予想を上回りました」「当期純利益が、予想を下回る結果となりました」」）
