# Ａｍａｚｉａ（4424） 2022年９月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20221020547112
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2022年9月期は、売上高が前年同期比12.8％減、営業利益が59.4％減となり、業績が大きく悪化した。一方、2023年9月期は売上高の減少を見込むものの、営業利益は230百万円まで回復する予想としている。

## 会社が挙げた理由

会社は、厳しい競争環境、新型コロナウイルス感染状況の改善に伴うユーザー行動の変化、個人情報保護強化、世界経済の停滞や国内インフレによる広告市況の悪化と広告収益単価の低下などが影響したと説明している。また、2022年7月以降は広告宣伝費を効率的に投下したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":6547,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}
- 営業利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.4}
- 経常利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.7}
- １株当たり当期純利益: 6.14円
- 売上高営業利益率: 1.8%
- 自己資本比率: {"当期末":66.1,"前期末":64.4}
- 総資産: {"value":2864,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2041,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":57,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-130,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-94,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1731,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":97.4},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":59.9},"純利益":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":251.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3788,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","金額":49999,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 6,754,600株
- 期末自己株式数: 143,599株
- 業績の増減要因: 厳しい競争環境、新型コロナウイルス感染状況の改善に伴うユーザー行動の変化、個人情報保護強化、世界経済の停滞及び国内インフレによる広告市況の悪化・広告収益単価の低下。2022年7月以降は広告宣伝費を効率的に投下。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2022年９月期　決算短信」で、業績欄も「2022年9月期」の通期実績を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は6,547,840千円（前年同期比12.8％減）、営業利益は116,573千円（前年同期比59.4％減）、経常利益は144,132千円（前年同期比50.4％減）、当期純利益は41,243千円（前年同期比77.7％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比12.8％減」、営業利益は「前年同期比59.4％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益116,573千円、経常利益144,132千円、当期純利益41,243千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2022年9月期営業利益は「116百万円」、2023年9月期通期予想は「230百万円（前年同期比97.4％増）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年9月期の合計は「0.00」、2023年9月期（予想）の合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失　投資有価証券評価損　49,999千円」「税引前当期純利益　94,132千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はマンガアプリ事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2022年9月期は「1.8％」、2021年9月期は「3.8％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2022年9月期「66.1％」、2021年9月期「64.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、57,328千円（前事業年度は224,132千円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「１人当たり課金売上に影響」「広告市況の悪化等が、１日当たり広告収益の低下をもたらしております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「厳しい競争環境」「ユーザー行動の変化」「広告市況の悪化」などの説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「厳しい競争環境」「新型コロナウイルスの感染状況の改善」「世界経済の停滞及び国内のインフレによる広告市況の悪化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当面続くものと想定しております」「…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月1日～2022年9月30日」の実績期間と、2023年9月期の売上高・利益予想および前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「競争激化による広告獲得単価の悪化」「国内のインフレによる広告市況の悪化」「新型コロナウイルス感染症の拡大」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「収益認識会計基準等の適用による当事業年度の損益に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 機関投資家及びアナリスト向け」。」）
