# Ａｍａｚｉａ（4424） 2022年９月期　第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20220810516989
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回り、営業利益は黒字から営業損失に転じた。広告宣伝費を積極投入した一方、課金単価や広告収益単価が低迷したためで、通期計画も当初計画から下方修正されている。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言解除によるユーザー行動の変化、消費マインドの減退、広告市況の悪化、ATT導入の影響、競争激化による広告獲得単価の上昇、ARPPUの悪化、広告宣伝費の積極投入など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":{"当四半期3か月":1549,"第3四半期累計":4968},"unit":"百万円","yoy_pct":{"当四半期3か月":-16.8,"第3四半期累計":-9.8}}
- 営業利益: {"value":{"当四半期3か月":-15,"第3四半期累計":-23},"unit":"百万円","yoy_pct":{"当四半期3か月":null,"第3四半期累計":null}}
- 経常利益: {"value":{"当四半期3か月":-4,"第3四半期累計":0},"unit":"百万円","yoy_pct":{"当四半期3か月":null,"第3四半期累計":null}}
- 純利益: {"value":{"当四半期3か月":-6,"第3四半期累計":-10},"unit":"百万円","yoy_pct":{"当四半期3か月":null,"第3四半期累計":null}}
- 売上総利益率: {"当四半期3か月":{"率_pct":35.8,"前年同期比増減ポイント":2},"第3四半期累計":{"率_pct":36.2,"前年同期比増減ポイント":0.7}}
- 営業利益率: {"当四半期3か月":{"率_pct":-1,"前年同期比増減ポイント":-0.5},"第3四半期累計":{"率_pct":-0.5,"前年同期比増減ポイント":-8}}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,549百万円（前年同期比16.8%減）","売上総利益":"554百万円","営業利益":"▲15百万円","経常利益":"▲4百万円","四半期純利益":"▲6百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6535,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":101,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":54,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":32,"単位":"名","基準日":"2022年6月30日現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":10,"単位":"百万円程度","内容":"海外向けマンガアプリ『Manga Flip』のリニューアル開発費（当4Q）"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":[48,54.5,59.8,56.3,64.4],"単位":"%"},"自己資本利益率":{"実績":[-20.5,37.6,47.6,55.3,10],"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"電子書籍市場":{"2021年度":5510,"単位":"億円"},"マンガアプリ広告収益市場":{"2021年":260,"単位":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 効率重視の広告宣伝方針への変更、Webtoon作品の配信開始、KADOKAWA作品の配信開始、『マンガBANG×エイベックス・ピクチャーズ 第一回WEB小説大賞』の実施、資本業務提携先Mangamoを活用した自社オリジナル作品の海外有料配信、『Manga Flip』のリニューアルと課金機能等の実装予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年9月期 通期 修正後計画」として上期実績・下期計画・合計を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上高の差異「▲1,464」、営業利益の差異「▲219」などを掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月期 第3四半期（会計期間）業績概要」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正」「（6/30開示資料から再掲）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2021年9期3Q比 営業利益増減分析」。限界利益率の改善50、減収による限界利益の減少▲201、広告宣伝費▲247、その他▲41（百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ARPPU及び1日当たり広告収益が低調に推移」「広告宣伝費を積極的に投下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益の全社数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費 ▲247」百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比で営業利益が438百万円減少」、要因別の増減分析を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1日当たり広告収益を約25%下げて見積もる」「課金ARPPUを20%下げて見積もる」「広告宣伝費も430百万円減少する計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「当4Qでは10百万円程度の見込」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年9月期 第4四半期以降の見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は業績概要、業績予想、成長戦略の進捗状況、見通し。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022.8〜Webtoonの配信開始」「Mangamoを活用し、自社オリジナル作品の有料配信」「Manga Flipのリニューアル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「MAU」「ARPPU」「1日当たり広告収益」「配信作品数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「MAUは5%程度増加」「配信作品数が…195作品⇒392作品」「ARPPU及び1日当たり広告収益が低調」「利用日数が低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「広告収益（広告ARPU）」「課金収益（課金ARPU）」「ARPPU」「MAU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 32名（役員8名、アルバイト12名除く）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年度電子書籍市場は5,510億円」「マンガアプリ広告収益市場」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「年間業績推移に「自己資本比率」「自己資本利益率」の実績を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「当4Qでは10百万円程度の見込」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年9月期 第3四半期 決算説明資料」、業績概要・業績予想・Appendixで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「市場動向」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加見込む」「低調に推移する懸念」「今後も続くことが想定される」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「市場動向」を掲載。」）
