# Ａｍａｚｉａ（4424） 2022年９月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20220720501863
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を下回り、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じました。通期業績予想は、2022年6月30日公表分から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

厳しい競争環境、新型コロナウイルス感染状況の改善に伴うユーザー行動の変化、海賊版サイト利用者の拡大などにより、アクティブユーザー数の伸び悩みや1人当たり課金売上の低下が生じたとしています。また、個人情報保護強化や新型コロナウイルス感染症拡大による広告指標の悪化が、1日当たり広告収益の低下をもたらしたとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":4968877,"unit":"千円","yoy_pct":-9.8}
- 営業利益: {"value":-23603,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-412,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-10845,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2845172,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2076921,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"マンガアプリ事業":{"value":4968877,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。2022年7月1日から12月31日までを取得期間とし、上限200,000株、取得価額総額上限132,000,000円で市場買付けを実施。2022年7月1日から7月31日までに93,800株、65,155千円を取得。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 厳しい競争環境、新型コロナウイルス感染状況の改善に伴うユーザー行動の変化、海賊版サイト利用者の拡大、個人情報保護強化、新型コロナウイルス感染症拡大による広告指標の悪化など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現時点の業績予想につきましては、2022年６月30日に公表した『2022年９月期業績予想の修正に関するお知らせ』から変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については「変更はありません」とのみ記載され、予想数値は示されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は4,968,877千円（前年同四半期比9.8％減）」「営業損失は23,603千円（前年同四半期は営業利益414,811千円）」「経常損失は412千円（前年同四半期は経常利益414,891千円）」「四半期純損失は10,845千円（前年同四半期は四半期純利益268,895千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同四半期比9.8％減」、営業利益は前年同期の414,811千円から当期23,603千円の営業損失です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は23,603千円」「経常損失は412千円」「四半期純損失は10,845千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年６月30日に公表した『2022年９月期業績予想の修正に関するお知らせ』から変更はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: 記載なし（原文: 「本文の将来予測情報は業績予想の変更についてのみ記載しており、配当予想についての記述はありません。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文に配当または年間配当予想に関する記述はありません。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、総還元性向などの数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益又は経常損失(△) △412」「税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) △412」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および注記に減損損失の計上に関する記述はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はマンガアプリ事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高5,509,297千円・営業利益414,811千円、当期の売上高4,968,877千円・営業損失23,603千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「四半期貸借対照表には資産、負債、純資産の金額はありますが、自己資本比率の記載はありません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期貸借対照表」と「四半期損益計算書」が示され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アクティブユーザー数の伸び悩みや１人当たり課金売上の低下」「1日当たり広告収益の低下をもたらしております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「市場環境やユーザー行動の変化などの説明はあるものの、要因別の影響額の記載はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「厳しい競争環境」「新型コロナウイルスの感染状況の改善」「海賊版サイトの利用者拡大」「個人情報保護強化」「広告指標の悪化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大きな要因であると推察しております」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2021年10月１日 至 2022年６月30日」と記載され、売上高4,968,877千円、前年同四半期比9.8％減などの数値があります。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染状況の改善」「海賊版サイトの利用者拡大」「個人情報保護強化」「新型コロナウイルス感染症拡大による広告指標の悪化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は4,968,877千円（前年同四半期比9.8％減）」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」等を第1四半期会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準」等を第1四半期会計期間の期首から適用」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（自己株式の取得）」および「2022年７月１日から2022年７月31日までに当社普通株式93,800株（取得価額65,155千円）を取得しております。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に、受注高または受注残高に関する記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アクティブユーザー数の伸び悩み」と記載されていますが、アクティブユーザー数の実数値は示されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗・位置づけに関する記述はありません。」）
