# Ａｍａｚｉａ（4424） 2022年９月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20220630592697
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-06-30
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2022年9月期の通期予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも下方修正した。広告獲得効率を優先し、MAUの拡大を抑える方針に転換したことも前提に含まれている。

## 会社が挙げた理由

競争激化による広告獲得単価の悪化、世界経済の停滞や国内インフレ懸念による広告市況の悪化、競合サービスの無料施策による課金ARPUの低下に加え、新規取引先の開拓や開発の遅延が発生したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":6535,"change":-1464,"change_rate":-18.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":80,"change":-219,"change_rate":-73,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":101,"change":-199,"change_rate":-66.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":54,"change":-136,"change_rate":-71.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.35,"revised_forecast":8.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月11日
- 前期実績: {"売上高":{"value":7507,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":287,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":290,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":185,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":27.55,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: 競争激化による広告獲得単価の悪化、広告市況の悪化に伴う広告収益単価の低下、競合サービスの無料施策等による課金ARPUの低下、新規取引先の開拓及び開発の遅延等を踏まえ、業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年９月期（2021年10月１日～2022年９月30日）の業績予想」および「2021年11月11日に公表いたしました…業績予想につきまして…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１. 2022年９月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は8,000百万円から6,535百万円、営業利益は300百万円から80百万円、経常利益は300百万円から101百万円、当期純利益は190百万円から54百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △18.3％ △73.0％ △66.4％ △71.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△18.3％」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「△73.0％」「△66.4％」「△71.3％」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△73.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△18.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想「54」百万円、前期実績「185」百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「競争激化による広告獲得単価の悪化」「広告収益単価の低下」「課金ARPUの低下」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マンガBANG!」「マンガトート（旧Palfe）」「マンガBANG×エイベックス・ピクチャーズ 第一回 WEB小説大賞」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「競争激化による広告獲得単価の悪化、世界経済の停滞及び国内のインフレ懸念による広告市況の悪化…競合サービスの無料施策等…新規取引先の開拓及び開発の遅延等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「広告宣伝費は「2,220百万円から1,790百万円」、広告ARPUは「約25％」、課金ARPUは「約20％」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「世界経済の停滞」「国内のインフレ懸念」「競合サービスの無料施策等」、会社側の要因として「新規取引先の開拓及び開発の遅延」「広告獲得効率を優先」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期から」「第３四半期及び第４四半期」「広告宣伝費が…2,220百万円から1,790百万円」「広告ARPUを…約25％低く」「課金ARPUを…約20％低く」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「このような厳しい市場環境が当面続くものと想定し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告収益単価の低下」「課金ARPUの低下」「広告宣伝費が…減少」「新規取引先の開拓及び開発の遅延」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および通期業績予想の前提条件に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「オリジナル作品の創出及びメディアミックス展開を加速させるために…積極的に実施してまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および補足説明資料に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年６月30日」、対象期間は「2021年10月１日～2022年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年11月11日に公表いたしました」および対象期間「2021年10月１日～2022年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年９月期通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当面続くものと想定」「減少を見込んでおり」「実現する見通しであるものの、翌期以降になる可能性」」）
