# Ａｍａｚｉａ（4424） 2022年９月期　第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20220512541697
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

マンガアプリ「マンガBANG!」の利用者数は増え、四半期単独の売上高は前年同期並みまで回復した。一方、成長を優先して広告宣伝費を増やしたため、累計営業利益は前年同期の黒字から営業損失に転じ、売上高は計画未達となった。

## 会社が挙げた理由

ユーザー獲得数を重視する広告宣伝方針に変更し、広告宣伝費を先行投資として増加させたことが営業利益減少の主因。売上面では、緊急事態宣言解除後のユーザー行動変化、ATT導入、広告市況の悪化、課金収益KPIの低下などが挙げられている。一方、広告宣伝費の投下によりMAUは増加し、四半期単独の売上高は回復した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3419,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 営業利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-99}
- 純利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"36.4%","前年同期比増減ポイント":"0.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"-0.2%","前年同期比増減ポイント":"前年同期11.6%から悪化"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"広告宣伝費率29.9%（前年同期19.1%）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1731,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"売上総利益":{"value":643,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"四半期純利益":{"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":190,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"95.2%（累計計画比の達成率）","営業利益":"ー","経常利益":"ー","当期純利益":"ー"}
- 計画に対する自己評価: 売上高のみ計画未達、利益面では計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":30,"単位":"名","基準日":"2022年3月31日","期中の増減":"マンガ制作チームは3名体制から5名体制へ拡大"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"数千万円程度","単位":"円相当","内容":"海外向けマンガアプリ「Manga Flip」のリニューアル開発費の増加"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"数千万円程度","unit":"円相当（Manga Flipリニューアル開発費）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エイベックス・ピクチャーズ、エブリスタを共同制作パートナーとした作品制作の開始、Webtoonの配信準備、海外向けマンガアプリ「Manga Flip」のリニューアル、「Manga Flip」への課金機能実装予定、リコメンドエンジンの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の達成率「95.2%」を記載。営業利益、経常利益、当期純利益は「ー」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高のみ計画未達となったものの、利益面では計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月期 第2四半期（会計期間）業績概要」の表に単独期間の数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2021年9期2Q比 営業利益増減分析」に広告宣伝費「-325」、その他「-15」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝方針に変更し、先行投資を増加させた結果、前年同期比で営業利益が432百万円減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、純利益などの全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減分析で広告宣伝費「-325百万円」、広告宣伝費率「29.9%（前2Q:19.1%）」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「累計売上高「▲227百万円」、営業利益「▲432百万円」、広告宣伝費「-325百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「積極的な広告宣伝費の投下により、ユーザー数が増加見込み」「広告市況の不安定な状況が続き、広告収益単価が低調に推移する懸念」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「Manga Flipのリニューアル開発費の増加（当3Q以降数千万円程度の投下予定）」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年9月期 第3四半期以降の見通し」を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「業績概要」「業績予想」「Appendix」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エイベックス・ピクチャーズ、エブリスタを共同制作パートナー」「Webtoonの配信準備」「Manga Flipのリニューアル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「計画比における『マンガBANG!』各KPIサマリー」に5指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「MAUは10%程度増加」「一日当たり広告収益は計画を上回り」「利用日数、決済率、ARPPU」は低下または計画を若干下回る。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPIとして「MAU」「1日当たり広告収益」「利用日数」「決済率」「ARPPU」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数30名（2022年3月31日現在）」「3名体制（2021.9）⇒5名体制（2022.3）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2020年度電子書籍市場は4,821億円」「マンガアプリ広告収益市場」のグラフ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「年間業績推移に「自己資本比率」「自己資本利益率」の実績を記載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「Manga Flipのリニューアル開発費の増加（当3Q以降数千万円程度の投下予定）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年9月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績概要・業績予想をグラフと箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「市場動向」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加見込み」「増加予定」「推移する懸念」「投下予定」と記載。」）
