# Ａｍａｚｉａ（4424） 2022年９月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20220209584363
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2022年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比202百万円減少し、営業利益も281百万円減少してほぼゼロとなった。緊急事態宣言解除後のユーザー行動変化などで売上が落ちた一方、広告宣伝費を増やしてユーザー獲得を優先したことが利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言解除に伴うユーザーの外出増加などで、決済率・ARPPU・利用日数が低下したことに加え、広告市況の悪化で1日当たり広告収益が低調に推移した。また、獲得効率より獲得数を重視する広告宣伝方針への変更により、広告宣伝費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1688,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 営業利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.3}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.3}
- 純利益: {"value":0,"unit":"百万円（▲0）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":35.5,"前年同期比増減ポイント":-2.2}
- 営業利益率: {"率":0.1,"前年同期比増減ポイント":-14.9}
- 販管費: {"value":628,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,688百万円、営業利益1百万円、経常利益4百万円、当期純利益▲0百万円（第1四半期の数値）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":190,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.0%","営業利益":"ー","経常利益":"ー","当期純利益":"ー"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗。マンガBANG!各KPIは計画と同等かそれ以上で推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"減収による限界利益の減少":"金額非開示","限界利益率の悪化":"金額非開示","広告宣伝費":-154,"その他":-15}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 決済率、ARPPU、利用日数、1日当たり広告収益、1人当たり読書数（約10%増加）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":28,"期中の増減":"マンガ制作チームが3名から5名へ増加"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染状況、競争環境、海賊版サイト、プラットフォーム動向などの外部環境。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率64.4%、自己資本利益率10.0%の実績記載はあるが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"電子書籍市場":"2020年度4,821億円","マンガアプリ広告収益市場":"2021年予測270億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Google Playのサービス手数料低減、マンガ制作チームの拡大、チャージコーナー作品数の拡充、リコメンドエンジン導入、Mangamoでの自社オリジナル作品の有料配信、Manga Flipへの課金モデル追加と数千万円程度の開発費投下予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 1,688、進捗率47.0%、通期計画8,000。営業利益・経常利益・当期純利益の進捗率は「ー」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「11月中旬以降は回復基調となり、計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期業績推移の2022年9月期1Qに、売上高1,688、営業利益1などを記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2021年9期1Q比 営業利益増減分析」の増減要因図に広告宣伝費▲154百万円、その他▲15百万円を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費 -154」「広告宣伝方針に変更し、先行投資を増加させた結果」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費481百万円、人件費92百万円、その他55百万円。売上高広告宣伝費率28.5%、前年1Q17.3%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比▲202百万円、営業利益前年同期比▲281百万円。広告宣伝費▲154百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルスの感染状況、競争環境、海賊版サイト、PFの動向」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年9月期 第2四半期以降の見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「12月からリコメンドエンジン導入」「Mangamoを活用」「Manga Flipについて、課金モデルを追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「チャージ作品の1人当たり読書数が10%程度増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「対前年同期比でMAUは増加」「決済率、ARPPU、利用日数が低下」「1日当たり広告収益が低調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金収益KPI（決済率、ARPPU）、広告収益KPI（利用日数）」「1日当たり広告収益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数28名。「マンガ制作チームが順調に拡大 3名体制（2021.9）⇒5名体制（2021.12）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2020年度電子書籍市場は4,821億円」「2021年」マンガアプリ広告収益市場の予測270億円」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「当2Q以降に数千万円程度の開発費を投下予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年9月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Contents.1「業績概要」、Contents.2「業績予想」、Appendixに「会社概要」「市場動向」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「ユーザー数が増加見込み」「投下予定」「影響を大きく受ける可能性はある」」）
