# Ａｍａｚｉａ（4424） 2021年９月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20211025416194
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2021年9月期は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益は大幅に減少した。ユーザー獲得を優先して広告宣伝費を積極投入したことなどから、利益率も大きく低下している。

## 会社が挙げた理由

海賊版サイトの再活発化でユーザー拡大が難しい中、獲得効率よりユーザー獲得数を重視する広告方針に変更し、広告宣伝費を積極投入した。また、電子書籍市場の成熟・飽和や1人当たり課金売上の低下も挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2020年10月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":7507568,"unit":"千円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":287280,"unit":"千円","yoy_pct":-73.8}
- 経常利益: {"value":290843,"unit":"千円","yoy_pct":-73.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":185340,"unit":"千円","yoy_pct":-75.3}
- １株当たり当期純利益: 27.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":3020181,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2049700,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":224132,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25887,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7368,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1899544,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5134,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2021年10月29日付でmangamo株式会社の株式を取得。取得株式数は1,063,829株、取得価額は49,999,963円。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 海賊版サイトの再活発化によるユーザー拡大の困難化を受け、獲得効率よりユーザー獲得数を重視する広告方針に変更し、広告宣伝費を積極投入した。電子書籍市場の成熟・飽和や1人当たり課金売上の低下も影響要因として説明している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2021年９月期　決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「当期の売上高・営業利益と2022年9月期の通期業績予想は記載されているが、四半期進捗の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比0.2％減」、営業利益は「前年同期比73.8％減」、経常利益は「前年同期比73.2％減」、当期純利益は「前年同期比75.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は7,507,568千円で前年同期比0.2％減、営業利益は287,280千円で前年同期比73.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益287,280千円、経常利益290,843千円、当期純利益185,340千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2022年9月期の営業利益予想は「300百万円（前年同期比4.4％増）」、当期営業利益は287,280千円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書に「経常利益290,843」「税引前当期純利益290,843」と記載され、両者の間に特別損益の項目がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はマンガアプリ事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高7,524,525千円・営業利益1,097,993千円、当期の売上高7,507,568千円・営業利益287,280千円が記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、224,132千円（前事業年度は849,901千円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「広告宣伝費は1,314,628千円から1,993,470千円に増加し、「獲得効率よりもユーザー獲得数の増加を重視した広告宣伝方針に変更」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「広告宣伝費の前年・当期金額と、売上高・営業利益の前年同期比は記載されている一方、要因別の寄与額の一覧はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「電子書籍市場が徐々に飽和」「海賊版ウェブサイトの利用者拡大」と記載される一方、「オリジナル作品の創出」「広告宣伝方針に変更」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年９月期の業績は…を見込んでおります」「実施も適宜検討する」「影響を及ぼす可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2020年10月１日 至 2021年９月30日」と各実績値が記載され、2022年9月期の予想値も示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、翌事業年度以降…影響を及ぼす可能性」と記載されている。また「海賊版ウェブサイトの利用者拡大」や「広告市況の悪化」にも言及している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同期比0.2％減」、営業利益について「前年同期比73.8％減」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（５）継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」および「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2021年10月29日付にて株式を取得しております」と記載され、取得株式数・取得価額も示されている。」）
