# Ａｍａｚｉａ（4424） 2021年９月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20210930404795
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2021年9月期通期の業績予想を上方修正した。売上高は688百万円、営業利益は80百万円、経常利益は78百万円、当期純利益は39百万円、それぞれ従来予想から増額している。

## 会社が挙げた理由

海賊版サイトの利用者拡大による悪影響が下げ止まっていることに加え、積極的な広告宣伝が奏功し、売上高が従来予想を上回る見通しとなったため。売上高の増加により広告宣伝費の増加を吸収し、各利益も上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6832,"revised_forecast":7500,"change":688,"change_rate":9.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":250,"change":80,"change_rate":47,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":172,"revised_forecast":250,"change":78,"change_rate":45.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":111,"revised_forecast":150,"change":39,"change_rate":35,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.58,"revised_forecast":22.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月13日
- 前期実績: 売上高 7,524百万円、営業利益 1,097百万円、経常利益 1,084百万円、当期純利益 750百万円、１株当たり当期純利益 112.33円 銭（2020年９月期）
- 修正の理由: 海賊版サイトの利用者拡大による影響が下げ止まり、積極的な広告宣伝が奏功したことで売上高が従来予想を上回る見通しとなった。売上高の増加により広告宣伝費の増加を吸収し、利益も上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年９月期通期業績予想数値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年９月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高9.8％、営業利益47.0％、経常利益45.6％、当期純利益35.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率9.8％に対し、営業利益47.0％、経常利益45.6％、当期純利益35.0％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率47.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率9.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益250百万円、経常利益250百万円、当期純利益150百万円。前期実績はそれぞれ1,097百万円、1,084百万円、750百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高688百万円、営業利益80百万円、経常利益78百万円、当期純利益39百万円の増額。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アクティブユーザー数の伸び悩みや１人当たりの課金売上の低下」「その影響は下げ止まっていること」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「海賊版ウェブサイトの利用者拡大」「競合環境の激化」「積極的な広告宣伝」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「その影響は下げ止まっていることや積極的な広告宣伝が奏功したため」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因別の金額内訳の記載がなく、業績予想全体の増減額のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海賊版ウェブサイトの利用者拡大や競合環境の激化」「積極的な広告宣伝が奏功」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には広告宣伝の奏功や影響の下げ止まりが記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「現状において、海賊版サイトの利用者拡大は続いているものの」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高増加に伴い、広告宣伝費の増加を吸収し、営業利益、経常利益、当期純利益につきましても」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的な広告宣伝が奏功」「売上高増加に伴い、広告宣伝費の増加を吸収」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2021年9月30日、対象期間は2020年10月1日～2021年9月30日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年９月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
