# 本社事務所の増床｜ＶＡＬＵＥＮＥＸ（4422）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「事務所増床に伴う設備　40,000　自己資金　平成31年２月　平成31年３月」 — 投資予定総額40,000千円、平成31年2月着手・同年3月完了予定。 (https://komori.app/company/4422/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「事務所増床に伴う設備　55,000　－　自己資金　2019年４月　2019年８月」 — 事務所増床投資計画は、前回の40,000千円から55,000千円へ増額され、着手・完了予定時期も更新された。 (https://komori.app/company/4422/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当連結会計年度における設備投資の総額は62,027千円であり、主に本社事務所増床に伴う投資であります。」 — 本社事務所増床に伴い、建物50,420千円、工具・器具及び備品11,607千円を含む設備投資62,027千円を実施した。 (https://komori.app/company/4422/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 後退 「当社では、生産性の向上を目的として、オフィスの再定義および最適化を進めており、現在の本社オフィスに一部余剰が生じる見込みであることから、本社オフィスを一部解約することと致しました。」 — 本社事務所の増床後、余剰見込みを理由に一部解約へ方針が転じ、関連して8,468千円の減損損失を計上した。オフィス拡張の規模を縮小する動きである。 (https://komori.app/company/4422/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 その他 「これは主に本社オフィスの一部解約により敷金保証金等が減少した結果、投資その他の資産が5,499千円減少したことによるものであります。」 — 前期に方針転換した本社オフィスの一部解約について、当第１四半期の投資その他の資産が5,499千円減少した要因として記載している。 (https://komori.app/company/4422/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 その他 「これは主に本社オフィスの一部解約により敷金保証金等が減少した結果、投資その他の資産が6,125千円減少したことによるものであります。」 — 本社オフィスの一部解約に伴い、投資その他の資産が6,125千円減少した。前第1四半期の5,499千円減少に続く記載である。 (https://komori.app/company/4422/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 その他 「これは主に本社オフィスの一部解約により敷金保証金等が減少した結果、投資その他の資産が6,257千円、減価償却等によって有形固定資産が3,805千円減少したことによるものであります。」 — 本社オフィスの一部解約に伴い、投資その他の資産が6,257千円減少した。前四半期の6,125千円減少から金額が更新されている。 (https://komori.app/company/4422/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「当連結会計年度において投資活動の結果、取得した資金は7,972千円となりました。（前連結会計年度は1,742千円の支出）これは本社オフィスの一部解約等による敷金の払い戻しによるものであります。」 — 本社オフィスの一部解約が実行され、敷金の払い戻し7,972千円と、設備の除却8,637千円が通期で記載された。 (https://komori.app/company/4422/filing/2021-fy)
