# 第3四半期のコンサルティング売上依存｜ＶＡＬＵＥＮＥＸ（4422）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「３月にコンサルティングの売上高が増加する傾向にあるため、通期の業績に占める第３四半期連結会計期間の比重が高くなっております。」 — 第3四半期売上高は237,120千円で年度計507,744千円。四半期業績のみで通期見通しを判断しにくいとしている。 (https://komori.app/company/4422/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループの売上高は、３月末までを契約期間とする受託業務が多いため、当社グループの売上高は第３四半期連結会計期間に偏る傾向があります。」 — 受託業務の契約期間に起因する第3四半期への売上偏重を改めて記載している。 (https://komori.app/company/4422/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループの売上高は、３月末までを契約期間とする受託業務が多いため、当社グループの売上高は第３四半期連結会計期間に偏る傾向があります。」 — 3月末までを契約期間とする受託業務が多く、第3四半期に売上高が偏る季節性を改めて記載している。 (https://komori.app/company/4422/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループの売上高は、３月末までを契約期間とする受託業務が多いため、当社グループの売上高は第３四半期連結会計期間に偏る傾向があります。」 — 3月末までを契約期間とする受託業務が多く、第3四半期に売上高が偏る季節性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4422/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「当社は、TechRadar®とDocRadar®のASPの販売を拡大していくことにより、季節変動性の緩和を図っていく方針ですが、今後につきましても、第３四半期連結会計期間依存型の傾向は続くことが考えられます。」 — ASP拡大による季節変動緩和を図る一方、第3四半期依存は今後も続く可能性があると記載している。 (https://komori.app/company/4422/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループの売上高は、３月末までを契約期間とする受託業務が多いため、当社グループの売上高は第３四半期連結会計期間に偏る傾向があります。」 — 3月末までを契約期間とする受託業務が多く、第3四半期に売上高が偏る季節性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4422/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループの売上高は、３月末までを契約期間とする受託業務が多いため、当社グループの売上高は第３四半期連結会計期間に偏る傾向があります。」 — 3月末までを契約期間とする受託業務が多く、第3四半期に売上高が偏る季節性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4422/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「第１四半期　92,815　第２四半期　180,357　第３四半期　201,071　第４四半期　113,147　年度計　587,392」 — 第3四半期の売上高が201,071千円で通期の中で最大となり、第4四半期は113,147千円となった。第3四半期会計期間への売上偏重と、固定費負担により四半期営業赤字となる可能性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4422/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループの売上高は、３月末までを契約期間とする受託業務が多いため、当社グループの売上高は第３四半期連結会計期間に偏る傾向があります。」 — 3月末までを契約期間とする受託業務が多く、第3四半期に売上高が偏る季節性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4422/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループの売上高は、３月末までを契約期間とする受託業務が多いため、当社グループの売上高は第３四半期連結会計期間に偏る傾向があります。」 — 3月末までを契約期間とする受託業務が多く、第3四半期に売上高が偏る季節性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4422/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループの売上高は、３月末までを契約期間とする受託業務が多いため、当社グループの売上高は第３四半期連結会計期間に偏る傾向があります。」 — 3月末までを契約期間とする受託業務が多く、第3四半期に売上高が偏る季節性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4422/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループの売上高は、３月末までを契約期間とする受託業務が多いため、当社グループの売上高は第３四半期連結会計期間に偏る傾向があります。」 — 3月末までを契約期間とする受託業務が多く、第３四半期に売上高が偏る季節性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4422/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループの売上高は、３月末までを契約期間とする受託業務が多いため、当社グループの売上高は第３四半期連結会計期間に偏る傾向があります。」 — 3月末までを契約期間とする受託業務が多く、第3四半期に売上高が偏る季節性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4422/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループの売上高は、３月末までを契約期間とする受託業務が多いため、当社グループの売上高は第３四半期連結会計期間に偏る傾向があります。」 — 3月末までを契約期間とする受託業務が多く、第3四半期に売上高が偏る季節性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4422/filing/2022-q1)
- FY2022 その他 「第１四半期　114,232　第２四半期　183,548　第３四半期　224,251　第４四半期　131,368　年度計　653,401」 — 第3四半期の売上高が224,251千円で通期中最大となり、四半期ごとの売上偏重と、売上高の小さい四半期に営業赤字となる可能性を通期実績で更新した。 (https://komori.app/company/4422/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループの売上高は、３月末までを契約期間とする受託業務が多いため、当社グループの売上高は第３四半期連結会計期間に偏る傾向があります。」 — 3月末までを契約期間とする受託業務が多く、第3四半期連結会計期間に売上高が偏る季節性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4422/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループの売上高は、３月末までを契約期間とする受託業務が多いため、当社グループの売上高は第３四半期連結会計期間に偏る傾向があります。」 — 3月末までを契約期間とする受託業務が多く、第3四半期連結会計期間に売上高が偏る季節性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4422/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「第１四半期　129,005　第２四半期　149,080　第３四半期　266,247　第４四半期　160,147　年度計　704,480」 — 第3四半期の売上高が266,247千円で通期中最大となった。第3四半期への売上偏重と、売上高の小さい四半期に営業赤字となる可能性について、通期実績を更新した。 (https://komori.app/company/4422/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループの売上高は、３月末までを契約期間とする受託業務が多いため、当社グループの売上高は第３四半期連結会計期間に偏る傾向があります。」 — ３月末までを契約期間とする受託業務が多く、第３四半期連結会計期間に売上高が偏る季節性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4422/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループの売上高は、３月末までを契約期間とする受託業務が多いため、当社グループの売上高は第３四半期連結会計期間に偏る傾向があります。」 — 3月末までを契約期間とする受託業務が多く、第3四半期連結会計期間に売上高が偏る季節性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4422/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「第１四半期　137,427　第２四半期　138,449　第３四半期　237,093　第４四半期　273,410　年度計　786,381」 — 第3四半期の売上高は237,093千円、第4四半期は273,410千円となり、当年度は第4四半期が最大となった。会社は引き続き第3四半期への偏重傾向と、売上高の小さい四半期に営業赤字となる可能性を記載している。 (https://komori.app/company/4422/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループの売上高は、３月末までを契約期間とする受託業務が多いため、当社グループの売上高は第３四半期連結会計期間に偏る傾向があります。」 — 3月末までを契約期間とする受託業務が多く、第3四半期連結会計期間に売上高が偏る季節性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4422/filing/2024-h1)
- 2026-03-12 再定義 「1. 構造的な下期偏重型モデル
当社売上は顧客予算等の関係で下期に偏重する傾向にあります。
（上期39.9%：下期60.1%※）」 — 従来の第3四半期への売上偏重の説明を、上期39.9％・下期60.1％の構造的な下期偏重型モデルとして整理した。 (https://komori.app/company/4422/disclosure/20260310578705)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループの売上高は、３月末までを契約期間とする受託業務が多いため、当社グループの売上高は第３四半期連結会計期間に偏る傾向があります。」 — 3月末までを契約期間とする受託業務が多く、第3四半期連結会計期間に売上高が偏る季節性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4422/filing/2025-h1)
- 2026-06-11 対処 「当社売上は顧客予算等の関係で下期に偏重する傾向にありますが、平準化に向けた取組みが奏功し、当期は下期偏重の緩和が見込まれます。」 — 下期偏重の傾向は引き続き記載されているが、平準化の取組みが奏功し、当期は偏重が緩和される見込みとした。 (https://komori.app/company/4422/disclosure/20260609566062)
- 2026-09-10 対処 「下期偏重モデル※から平準化へ」 — 下期偏重モデルから平準化への移行を掲げ、季節性に関するリスクの強さが弱まったことを示した。 (https://komori.app/company/4422/disclosure/20260910534003)
