# ＶＡＬＵＥＮＥＸ（4422） 事業計画及び成長可能性に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4422/disclosure/20261015551828
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/4422

## 何が変わったか

年次更新として、2026年7月期の実績と今後の成長方針を示した。連結売上高は前年の690百万円から891百万円へ増加し、国内中心からグローバル展開へ広げる方向性や、ASP・コンサルティングサービスの拡大施策を再提示している。

## 会社が挙げた理由

2026年7月期は、グローバルインターンシッププロジェクトおよび経営層向けの俯瞰経営サービスが順調に推移したため増収増益となったと説明している。また、営業利益の増加については、主に売上が増加したためとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項について
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 国内関連市場は、コロナ禍におけるDX促進などを受け成長基調にあると見ている。将来見通しは経済・社会情勢、顧客ニーズ・嗜好、競合状況、法規制等の影響を受けるとしている。
- 重点施策: 今後の事業成長イメージ①:ターゲティング、今後の事業成長イメージ②:ASPの進化と応用による成長サイクル、今後の事業成長イメージ③:ASP×人的支援による多層展開、今後の事業成長イメージ④:グローバルなパートナーシップ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: ターゲット市場は約1.1兆円。関連する周辺サービスを含む市場は約2.0兆円。出典はデロイト・トーマツ・ミック経済研究所『ビジネス・アナリティクス市場展望（2022年度版）』、IDC Japan 2021レポート、特許庁『特許情報提供サービスの現状と今後に関する調査（令和4年度）』。
- 認識するリスク: 技術、人材、市場、災害・疾病
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料のアップデートにつきましては、今後、通期決算後3カ月以内の10月を目処に開示する予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「27年7月期以降の収益拡大に努めてまいります。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には2026年7月期や27年7月期以降の記載はあるが、計画期間としての開始年度と最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は事業計画・成長可能性の更新資料であり、既存計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「26年7月期は…増収増益となりました。」と実績を説明しているが、業績予想の修正については記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「26年7月期はRTIの正式提供を開始しました。引き続き製品・サービスの一層の向上に努めてまいります。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「成長性については売上高を、収益性については経常利益を経営指標としております。」とあるが、目標値は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「連結売上高について「通期 前年 実績 前年比」として690百万円、891百万円、+29.0％を示しているが、計画目標との比較ではない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「将来については「成長を図ります」「拡大に努めてまいります」などの方針記載にとどまり、最終年度の数値目標はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ASP、コンサルティング、RTI等のサービス説明はあるが、セグメント別目標値の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「383企業・団体」「26業種」は2026年7月31日現在の実績として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「成長基調にあると見ています」と記載しているが、計画前提となる具体的な数値は示されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績推移では前年実績との比較を示しているが、前計画の目標値との比較は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結 690 891 +29.0%」は前年と当期の実績比較であり、計画値との比較ではない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標を引き継ぐ、引き下げる、引き上げるとの記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達という表現や、計画未達の原因説明は資料中にない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には資本コストやWACCに関する記載がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値方針・取得方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「AIやビッグデータ分析に関する技術、知見、ノウハウの取得・応用」に触れているが、投資金額は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準、株価評価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「現状得意とする知財部門からR&Dや経営企画部門に水平展開するほか、新規の価値提供も開発し市場シェア拡大を進める。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Radarの発展進化」「Radar QFDの提供開始」「Fusionβ版の開始」「Radar Tech Intelligenceの提供開始」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「ターゲット市場 約1.1兆円」とし、出典として「デロイト・トーマツ・ミック経済研究所『ビジネス・アナリティクス市場展望（2022年度版）』、IDC Japan 2021レポート、特許庁『特許情報提供サービスの現状と今後に関する調査（令和4年度）』」を挙げている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存提携先との深化に加え、コンサル／証券・投資銀行／官公庁・公的機関／事業会社との協業を重点化し、俯瞰経営支援・共同販売・M&A支援…を推進します。」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「各施策は「今後」「27年7月期以降」と記載されるにとどまり、施策別のロードマップは示されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収益性とスケールを両立します」「27年7月期以降の収益拡大に努めてまいります」「開示する予定です。また、実際の業績は…大きく乖離する可能性があります。」」）
