# ＶＡＬＵＥＮＥＸ（4422） 役員異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4422/disclosure/20260910534017
種別: 役員の異動
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4422

## 何が変わったか

2026年10月27日付で、中村達生氏は代表取締役社長CEOから代表取締役会長CEOへ移り、Choi Jiyoung氏が取締役社長COOに就任する。鮫島正明氏は専務取締役CFOから取締役副社長CFOとなる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な視点での経営と日々の事業運営・組織マネジメントを強化し、日本及び米国の事業活動を一体的に推進するため、経営陣の役割分担を明確にする。中長期的な企業価値向上と事業執行体制の強化を図るため。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年9月10日
- 就任予定日: 2026年10月27日付（2026年10月27日開催予定の第20回定時株主総会および同総会後の取締役会の決議を経て正式決定予定）
- 退任日: not_disclosed
- 新任者の氏名: 中村 達生、Choi Jiyoung、鮫島 正明
- 新任者の新役職: 代表取締役会長CEO、取締役社長COO、取締役副社長CFO
- 新任者の前職: 代表取締役社長CEO、取締役、専務取締役CFO
- 新任者の生年月日: not_disclosed
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: not_disclosed
- 退任者の旧役職: not_disclosed
- 退任者の新役職: not_disclosed
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: not_disclosed
- 異動の理由: 当社グループは、今後の持続的な成長及び企業価値の向上に向けて、中長期的な視点での経営と、日々の事業運営・組織マネジメントの双方を一層強化していく必要があると考えております。また、日本及び米国における事業活動をより一体的に推進していくためには、グループ全体の経営方針を共有しながら、各地域・各組織における事業執行やマネジメントを機動的に行う体制を構築することが重要であると判断いたしました。こうした今後の事業成長及び将来の経営体制の強化を見据え、経営陣の役割分担をより明確にすることを目的として、今回の役員人事を行うものです。
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: 会長職の新設
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。議案名はnot_disclosed。2026年10月27日開催予定の第20回定時株主総会および同総会後の取締役会の決議を経て正式決定予定。

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「代表取締役会長CEO／代表取締役社長CEO」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「中村達生氏の新役職は「代表取締役会長CEO」、旧役職は「代表取締役社長CEO」。」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「役員異動の表に中村達生、Choi Jiyoung、鮫島正明の3名が記載されている。」）
- 取締役の人数はどう変わるか。: 人数は不変（原文: 「3名の新役職はいずれも取締役または代表取締役である。」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「本文は役員の役職変更と会長職の新設を記載している。」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「開示日は「2026年9月10日」、異動日は「2026年10月27日付」。」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「「2026年10月27日開催予定の第20回定時株主総会」」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「表題は「取締役の役職変更（2026年10月27日付）」である。」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「「役員異動を内定いたしました」「株主総会及び同総会後に開催される取締役会における決議を経て、正式に決定される予定」」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「「今後の持続的な成長及び企業価値の向上」「日本及び米国における事業活動をより一体的に推進」」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「異動理由は事業成長、企業価値向上、経営体制強化に関する説明である。」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「本文に不祥事、調査、行政処分に関する記載はない。」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「「中長期的な企業価値向上」「事業計画の実行」」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「中村氏の旧役職は「代表取締役社長CEO」、Choi Jiyoung氏の新役職は「取締役社長COO」。」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「Choi Jiyoung氏の旧役職は「取締役」。」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 役付として残留（原文: 「中村達生氏の新役職は「代表取締役会長CEO」。」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍年数は不明（原文: 「本文に新任者の略歴・入社年の記載はない。」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: なし（原文: 「本文に新任者の生年月日・年齢の記載はない。」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: なし（原文: 「本文に所有株式数の記載はない。」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「役職変更の対象者はいずれも社外役員とは記載されていない。」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「本文の理由説明は中長期成長、企業価値向上、日本・米国事業の連携、役割分担に関するもの。」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「本文に機関設計変更に関する記載はない。」）
