# ＶＡＬＵＥＮＥＸ（4422） 2026年７月期通期業績予想（連結・個別）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4422/disclosure/20260824524878
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4422

## 何が変わったか

これまで未定としていた2026年7月期の通期業績予想を、連結・個別の両方について初めて公表した。連結では売上高891百万円、営業利益122百万円、親会社株主に帰属する当期純利益127百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

国際情勢不安、円安の進行、物価上昇などにより業績への影響が不透明だったため予想を未定としていたが、現時点で入手可能な情報及び予測に基づき公表した。国内・米国でデータ解析ニーズが継続的に高まり新規案件の受注が前期比で改善したこと、グローバル戦略による売上高の増加、業務効率化やコスト削減に努めたことから、利益も前期比で改善する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"連結":891,"個別":666},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"連結":122,"個別":66},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"連結":128,"個別":88},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"連結":127,"個別":88},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"連結":"14.96","個別":"10.30"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：売上高690百万円、営業利益△73百万円、経常利益△73百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△82百万円、１株当たり当期純利益△9.64円。個別：売上高536百万円、営業利益△50百万円、経常利益△35百万円、当期純利益△35百万円、１株当たり当期純利益△4.21円。
- 修正の理由: 国際情勢不安、円安の進行、物価上昇などで業績への影響が不透明だったため未定としていたが、現時点で入手可能な情報及び予測に基づき公表。国内・米国のデータ解析ニーズの継続的な高まりにより新規案件の受注が前期比で改善し、グローバル戦略による売上高の増加、業務効率化やコスト削減により各段階利益が前期比で改善する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2026年７月期通期業績予想」とあり、各表も「通期連結業績予想」「通期個別業績予想」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回公表予想（A）は各科目が「－」で、今回発表予想（B）は連結売上高891百万円、営業利益122百万円、経常利益128百万円、親会社株主に帰属する当期純利益127百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表の「増減率（％）」欄は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで「－」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年７月期通期連結業績予想」と「2026年７月期通期個別業績予想」の2表が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「前回公表予想（A）の営業利益・経常利益・純利益は「－」、増減率も「－」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の前回公表予想（A）は「－」、増減率（％）も「－」である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「連結の前期実績は営業利益△73百万円、経常利益△73百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△82百万円に対し、今回予想は122百万円、128百万円、127百万円。個別も前期実績が△50百万円、△35百万円、△35百万円に対し、今回予想は66百万円、88百万円、88百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回公表予想（A）は各科目が「－」であり、「据え置く」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「公表理由では売上増加、業務効率化、コスト削減が説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内及び米国でのデータ解析に対するニーズの継続的な高まりにより新規案件の受注は前期に比べ改善してまいりました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内及び米国でのデータ解析」「国内コンサルティング売上」「米国」「国内ASP売上」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「データ解析に対するニーズの継続的な高まり」「新規案件の受注」「グローバル戦略による売上高の増加」「業務の効率化やコスト削減」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「コンサルティング売上について337百万円、217百万円などの記載はあるが、ニーズ、効率化、コスト削減など各要因の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「国際情勢不安、円安の進行、物価上昇」「データ解析に対するニーズ」、会社側の要因として「グローバル戦略」「業務の効率化やコスト削減」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年７月期（2025年８月～2026年７月）」とあり、国内コンサルティング売上337百万円（前年比58.6％増）、米国217百万円（同51.9％増）などが記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行き不透明な状況の影響は残っている」「データ解析に対するニーズの継続的な高まり」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規案件の受注は前期に比べ改善」「グローバル戦略による売上高の増加」「業務の効率化やコスト削減」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「公表理由には国際情勢、円安、物価、需要、受注、戦略、効率化、コスト削減が記載されているが、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「公表理由では「業務の効率化やコスト削減に努めた」と記載されているが、上振れ分の再投資については記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「公表理由には売上、受注、効率化、コスト削減の説明があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日が「2026年８月25日」、対象期間が「2025年８月１日～2026年７月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「2025年9月11日、2025年12月11日、2026年3月12日、2026年6月11日の開示に触れたうえで、「未定としておりました」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想及び通期個別業績予想を公表いたします」と記載され、今回発表予想（B）に数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結・個別業績予想とその理由のみを扱っており、配当に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点において入手可能な情報及び予測に基づき」とし、「通期見込み」「改善する見込みです」と記載している。」）
