# ＶＡＬＵＥＮＥＸ（4422） 元・三菱UFJモルガン・スタンレー証券の小田裕之氏をアドバイザーに招聘

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4422/disclosure/20260722597403
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4422

## 何が変わったか

元・三菱UFJモルガン・スタンレー証券の小田裕之氏を、VALUENEXのアドバイザーとして迎えた。小田氏の投資銀行業務やM&A支援などの経験を活用し、日本企業への経営支援と自社事業の成長を進める。

## 会社が挙げた理由

小田氏の豊富な投資銀行業務・事業戦略・M&A支援の知見を活かし、日本企業の経営高度化支援および当社事業の成長をさらに加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VALUENEXの情報解析による情報提供サービス、ツールライセンス販売
- 相手先: 小田裕之氏
- 相手先の概要: 元・三菱UFJモルガン・スタンレー証券常務執行役員。38年の金融マン・投資銀行マンとしての経歴を持つ。2026年4月に株式会社ODA産業・金融デザインラボを設立し、代表取締役に就任。
- 当社との関係: 小田裕之氏を当社のアドバイザーとして招聘。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月23日（アドバイザーとして迎えた旨を発表。就任実日とは別途記載なし）
- 適用分野: 日本企業の経営高度化支援、M&A、事業ポートフォリオ再編、R&D戦略の策定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都文京区小日向4-5-16 ツインヒルズ茗荷谷
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社事業の成長をさらに加速するとしているが、業績への具体的な影響額・比率は示していない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「小田裕之氏をアドバイザーとして迎えました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「元・三菱UFJモルガン・スタンレー証券の小田裕之氏をアドバイザーに招聘」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アドバイザーとして迎えました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参画しました」「加速してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「小田裕之氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アドバイザーとして迎えました」「Valuenexの皆様と共に」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「小田裕之氏の経歴」以下の職歴記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「小田裕之氏をアドバイザーとして迎えました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「38年の金融マンキャリア」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三菱UFJモルガン・スタンレー証券 常務執行役員」「Morgan Stanley入社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「日本企業の経営高度化支援および当社事業の成長をさらに加速」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社事業の成長をさらに加速してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社事業の成長をさらに加速」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本企業の経営高度化支援および当社事業の成長をさらに加速」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「日本企業の経営高度化支援および当社事業の成長」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「アドバイザーとして迎えました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「情報解析による情報提供サービス業 ツールライセンス販売業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「VALUENEX株式会社（以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルに成長ポテンシャル」「本邦に限らず世界の産業の高度化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「独自開発のアルゴリズム」「最大10万件のテキストデータ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、コメント、会社概要、問い合わせ先による構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな貢献ができると確信」「強力に支援」「確かなエビデンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責事項の記載なし」）
