# ＶＡＬＵＥＮＥＸ（4422） 島津製作所様の新中期経営計画にVALUENEX の俯瞰図が掲載～新規事業創出の高速化に貢献～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4422/disclosure/20260610567381
種別: その他開示
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4422

## 何が変わったか

島津製作所が公表した新中期経営計画の資料に、VALUENEXの俯瞰解析図が掲載された。VALUENEXの技術探索・可視化サービスが、島津製作所の新規事業創出や技術戦略の検討に活用される文脈で紹介された。

## 会社が挙げた理由

島津製作所の中期経営計画で示された、顧客課題・社会課題を起点に、コア技術と社外パートナーの技術・知見を融合し、技術探索から外部連携、事業化までを加速する方針に関連して、当社の俯瞰解析図が活用されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 俯瞰解析図、技術・市場・事業機会の構造を可視化する解析サービス
- 相手先: 株式会社島津製作所
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 島津製作所の中期経営計画説明資料にVALUENEXの俯瞰解析図が掲載された。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 新規事業創出、技術探索、技術戦略、外部連携の検討
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都文京区小日向4-5-16 ツインヒルズ茗荷谷
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社島津製作所『2026年度-2028年度 中期経営計画』説明資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月4日に公表された『2026年度-2028年度 中期経営計画』説明資料において、当社の俯瞰解析図をご掲載いただきました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社の俯瞰解析図をご掲載いただきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月4日に公表された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「掲載いただきましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月4日に公表された…説明資料において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「活用され得ることを示すものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社島津製作所様が…公表された『2026年度-2028年度 中期経営計画』説明資料」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「その技術探索・俯瞰解析のプロセスを示す図として、当社の俯瞰解析図をご活用いただいております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「株式会社島津製作所」と社名の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社島津製作所様」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社島津製作所様が2026年6月4日に公表された『2026年度-2028年度 中期経営計画』説明資料」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規事業創出や技術戦略、外部連携の検討に活用され得る」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな事業機会の発見と社会実装を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、業績予想への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「技術・市場・事業機会の構造を可視化する解析サービスを提供しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「同資料の24ページ…当社の俯瞰解析図をご活用いただいております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の俯瞰解析図をご活用いただいております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自のアルゴリズムと可視化技術により…解析サービスを提供しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「VALUENEX株式会社（以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地の記載はあるが、本件の提供地域を示す記述はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「島津製作所様の新中期経営計画における『新事業創出の高速化』の文脈で当社の俯瞰解析図をご掲載いただいた」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「当社の俯瞰解析図」「技術・市場・事業機会の構造を可視化する解析サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「島津製作所様の新中期経営計画にVALUENEXの俯瞰図が掲載」、および「VALUENEX株式会社について」「【会社概要】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「～新規事業創出の高速化に貢献～」「経営層の意思決定とイノベーション創出をデータドリブンで強力に支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用され得ることを示すものと考えております」」）
