# ＶＡＬＵＥＮＥＸ（4422） 2024年7月期通期業績予想（連結・個別）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4422/disclosure/20240822575065
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-26
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4422

## 何が変わったか

2024年7月期の通期予想を、連結では売上高を786百万円へ増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を大幅に減額した。個別では売上高と各利益をいずれも下方修正し、営業・経常・純利益は赤字見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

国際情勢不安や為替変動リスクに加え、米国でのデータ解析ニーズの高まり、日本での新サービスのローンチ遅れ、売上減少、円安による外貨建て債務コストの増加、米国での人材投資等のコスト増加を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":772,"個別":532},"revised_forecast":{"連結":786,"個別":504},"change":{"連結":13,"個別":-27},"change_rate":{"連結":1.8,"個別":-5.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":59,"個別":9},"revised_forecast":{"連結":4,"個別":-33},"change":{"連結":-54,"個別":-42},"change_rate":{"連結":-91.7,"個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":60,"個別":11},"revised_forecast":{"連結":5,"個別":-16},"change":{"連結":-54,"個別":-28},"change_rate":{"連結":-90.2,"個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":60,"個別":11},"revised_forecast":{"連結":3,"個別":-17},"change":{"連結":-56,"個別":-29},"change_rate":{"連結":-94.3,"個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":21.27,"個別":4.07},"revised_forecast":{"連結":1.21,"個別":-6.22},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年３月15日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":704,"営業利益":38,"経常利益":37,"親会社株主に帰属する当期純利益":37,"１株当たり当期純利益":13.2},"個別":{"売上高":575,"営業利益":59,"経常利益":59,"当期純利益":59,"１株当たり当期純利益":20.88}}
- 修正の理由: 国際情勢不安や為替変動リスクが続く中、米国ではデータ解析ニーズの高まりにより売上見込みを上方修正し、日本では新サービスのローンチ遅れにより売上見込みを下方修正した。利益面では、売上減少、円安による外貨建て債務コストの増加、米国での人材投資等のコスト増加により減益へ修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年７月期通期業績予想（連結・個別）の修正に関するお知らせ」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年７月期通期連結業績予想の修正」「２．2024年７月期通期個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高786百万円、営業利益4百万円等に修正し、個別では売上高504百万円、営業利益△33百万円等に修正している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の売上高増減率は「1.8」、営業利益は「△91.7」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△94.3」。個別売上高は「△5.2」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結の「増減率（％）」は売上高「1.8」、営業利益「△91.7」、経常利益「△90.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「△94.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「2024年7月期通期業績予想（連結・個別）」および「通期連結業績予想」「通期個別業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「△94.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「1.8」、個別売上高の増減率は「△5.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「個別の当期純利益は「今回修正予想（Ｂ） △17」百万円、「（ご参考）前期実績 59」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「ASP売上につきましては、国内の前回予想303百万円・米国の前回予想16百万円から大きな修正はございません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上減少や円安による外貨建て債務のコストが増加していること」「人材投資等のコストが増加していること」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上減少や円安による外貨建て債務のコストが増加していること、米国において売上増加を見込むものの、人材投資等のコストが増加していることにより、連結・個別共に減益へ修正いたします。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国におけるデータ解析ニーズ」「日本ではコンサルにおける新サービスのローンチ」「国内コンサルティング売上」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国際情勢不安」「急激な円安円高による為替変動リスク」「データ解析ニーズの継続的な高まり」「新サービスのローンチが遅れ」「売上減少」「外貨建て債務のコスト」「人材投資等のコスト」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「米国の通期売上見込みを293百万円（前回予想237百万円）」「国内コンサルティング売上通期見込みを162百万円（前回予想209百万円）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「国際情勢不安」「為替変動リスク」「データ解析ニーズ」、会社側の要因として「新サービスのローンチが遅れ」「人材投資等のコスト」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「米国の通期売上見込みを293百万円（前回予想237百万円）」「国内コンサルティング売上通期見込みを162百万円（前回予想209百万円）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として先行き不透明な状況は続く」「米国におけるデータ解析ニーズの継続的な高まり」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「コンサルティング売上」「新サービスのローンチが遅れ」「売上減少」「人材投資等のコストが増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「国際情勢不安」「為替変動リスク」「売上」「新サービスのローンチ」「コスト」等に限定されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「米国において売上増加を見込むものの、人材投資等のコストが増加している」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には売上、為替、サービスローンチ、コストの説明があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年８月26日」、対象期間「2023年８月１日～2024年７月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年３月15日に公表の『2024年７月期 通期業績予想（連結・個別）に関するお知らせ』」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想及び通期個別業績予想を修正いたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「通期連結業績予想の修正」「通期個別業績予想の修正」「修正の理由」で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点において入手可能な情報や予測に基づき」「通期売上見込み」「コスト削減効果を見込む」「売上増加を見込む」。」）
