# ＶＡＬＵＥＮＥＸ（4422） 2024年7月期通期業績予想（連結・個別）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4422/disclosure/20240313552839
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4422

## 何が変わったか

これまで未定だった2024年7月期の通期業績予想を、連結・個別の両方について初めて公表した。連結では前期実績を上回る利益を見込む一方、個別では売上高・利益とも前期実績を下回る見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

これまで国際情勢不安、円安の進行、物価上昇などの影響が不透明だったため通期予想を未定としていたが、現時点で入手可能な情報や予測に基づき公表した。米国でのデータ解析ニーズの高まりやグローバル戦略による売上増を見込む一方、国内の売上減少、人材投資、円安による外貨建て債務のコスト増加、米国での人材投資等のコスト増加を挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"連結：772、個別：532","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"連結：59、個別：9","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"連結：60、個別：11","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"連結：60、個別当期純利益：11","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"連結：21.27、個別：4.07","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年９月14日及び2023年12月14日（いずれも通期予想は未定）
- 前期実績: 連結：売上高704百万円、営業利益38百万円、経常利益37百万円、親会社株主に帰属する当期純利益37百万円、１株当たり当期純利益13.20円。個別：売上高575百万円、営業利益59百万円、経常利益59百万円、当期純利益59百万円、１株当たり当期純利益20.88円。
- 修正の理由: 国際情勢不安、円安の進行、物価上昇などの影響が不透明だったため予想を未定としていたが、入手可能な情報や予測に基づき公表。米国でのデータ解析ニーズの高まり、国内外のコンサルティング・ASP売上の見込み、人材投資や円安による外貨建て債務等のコスト増加を考慮した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年７月期…の通期業績予想について下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年７月期通期連結業績予想」「2024年７月期通期個別業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の今回発表予想は「売上高772」「営業利益59」「経常利益60」「親会社株主に帰属する当期純利益60」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結は「売上高772、営業利益59、経常利益60、純利益60」（前期実績704、38、37、37）。個別は「売上高532、営業利益9、経常利益11、当期純利益11」（前期実績575、59、59、59）。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の前期実績は売上高704百万円、営業利益38百万円、経常利益37百万円、純利益37百万円、今回予想は772百万円、59百万円、60百万円、60百万円。個別は前期実績575百万円、59百万円、59百万円、59百万円、今回予想532百万円、9百万円、11百万円、11百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年７月期通期連結業績予想」「2024年７月期通期個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益は「38」から「59」、経常利益は「37」から「60」。個別営業利益は「59」から「9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高は「704」から「772」、個別売上高は「575」から「532」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回公表予想の各科目が「－」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の理由説明に、減損損失・特別損失・引当金の計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「米国でのデータ解析に対するニーズの継続的な高まり」「グローバル戦略による売上増加を見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国コンサルティング売上」「国内は209百万円」「国内ASP売上」「米国は16百万円」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国際情勢不安、円安の進行、物価上昇」「売上減少や人材投資・円安による外貨建て債務のコスト」「グローバル戦略による売上増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別売上の「237百万円（前年比71.6％増）」等は示されているが、各要因別の業績影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「国際情勢不安、円安の進行、物価上昇」「ニーズの継続的な高まり」、会社側の要因として「人材投資」を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「内部取引消去後米国コンサルティング売上の通期見込みを237百万円（前年比71.6％増）」「国内ASP売上通期見込みを303百万円（同4.8％減）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として、先行き不透明な状況は続くものの」「先行き不透明な状況の影響は残っているものの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上減少や人材投資・円安による外貨建て債務のコストが増加」「グローバル戦略による売上増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由説明に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「国内においては売上減少や人材投資…のコストが増加」「米国においては人材投資等のコストが増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年３月15日」、対象期間は「2023年８月１日～2024年７月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2023年９月14日に公表の…及び2023年12月14日に公表の…において未定としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年７月期…の通期業績予想について下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点において入手可能な情報や予測に基づき」「通期見込みを…と見込んでおります」「先行き不透明な状況は続くものの」」）
