# ＶＡＬＵＥＮＥＸ（4422） 2023年7月期通期業績予想（連結・個別）と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4422/disclosure/20230911552892
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4422

## 何が変わったか

2023年7月期の通期業績について、4月27日に公表した予想と実績を比較し、連結・個別とも売上高および各利益が予想を上回ったことを開示した。連結では親会社株主に帰属する当期純利益が予想比202.2％増となった。

## 会社が挙げた理由

データ解析に対するニーズの高まりにより、コンサルティング売上・ASP売上の新規案件の受注が予想を上回ったことに加え、業務の効率化やコスト削減に努めたため。なお、ウクライナ侵攻の長期化や急激な円安による為替変動リスクなど、先行き不透明な状況の影響は残っているとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":675,"個別":557},"revised_forecast":{"連結":704,"個別":575},"change":{"連結":29,"個別":18},"change_rate":{"連結":4.3,"個別":3.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":15,"個別":41},"revised_forecast":{"連結":38,"個別":59},"change":{"連結":23,"個別":18},"change_rate":{"連結":152,"個別":43.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":12,"個別":39},"revised_forecast":{"連結":37,"個別":59},"change":{"連結":25,"個別":20},"change_rate":{"連結":195.7,"個別":50.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":12,"個別":39},"revised_forecast":{"連結":37,"個別":59},"change":{"連結":25,"個別":20},"change_rate":{"連結":202.2,"個別":51.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":4.38,"個別":13.84},"revised_forecast":{"連結":13.2,"個別":20.88},"change":{"連結":null,"個別":null},"change_rate":{"連結":null,"個別":null},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年４月27日
- 前期実績: 連結：売上高653百万円、営業利益40百万円、経常利益52百万円、親会社株主に帰属する当期純利益33百万円、１株当たり当期純利益11.76円。個別：売上高570百万円、営業利益59百万円、経常利益58百万円、当期純利益39百万円、１株当たり当期純利益13.81円。
- 修正の理由: データ解析に対するニーズの高まりにより、コンサルティング売上・ASP売上の新規案件の受注が予想を上回ったこと、ならびに業務の効率化やコスト削減に努めたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年7月期通期業績予想（連結・個別）と実績との差異に関するお知らせ」および「今回実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年７月期通期連結業績予想と実績との差異」「２．2023年７月期通期個別業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高675百万円から704百万円、営業利益15百万円から38百万円、経常利益12百万円から37百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12百万円から37百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高4.3％、営業利益152.0％、経常利益195.7％、親会社株主に帰属する当期純利益202.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の売上高増減率4.3％に対し、営業利益152.0％、経常利益195.7％、親会社株主に帰属する当期純利益202.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異」および「通期個別業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」欄の親会社株主に帰属する当期純利益は202.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率4.3％、個別売上高の増減率3.3％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、前回発表予想（Ａ）と今回実績（Ｂ）が全科目で異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「新規案件の受注が予想を上回る」「業務の効率化やコスト削減に努めた結果」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「データ解析に対するニーズの高まりにより、新規案件の受注が予想を上回ることとなりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンサルティング売上・ASP売上共に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新規案件の受注が予想を上回る」「売上高の増加に加え、業務の効率化やコスト削減に努めた結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では要因の説明のみがあり、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「データ解析に対するニーズの高まり」「急激な円安による為替変動リスク」および「業務の効率化やコスト削減に努めた結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「ニーズの高まり」「受注が予想を上回る」「業務の効率化やコスト削減」と説明している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「先行き不透明な状況の影響は残っているものの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規案件の受注が予想を上回る」「売上高の増加」「業務の効率化やコスト削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には「業務の効率化やコスト削減」とあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年９月14日」、対象期間「2022年８月１日～2023年７月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期業績予想と実績との差異」を扱っており、別の通期予想の扱いは記載していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新規案件の受注が予想を上回ることとなりました」「予想を上回ることとなりました」」）
