# ＶＡＬＵＥＮＥＸ（4422） 2023年7月期通期業績予想（連結・個別）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4422/disclosure/20230421550952
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4422

## 何が変わったか

これまで未定としていた2023年7月期の通期業績予想を、連結・個別の双方について初めて公表した。連結売上高675百万円、営業利益15百万円、個別売上高557百万円、営業利益41百万円などを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

従来は、新型コロナウイルス感染症の再拡大懸念、ウクライナ侵攻の長期化、急激な円安などの影響が不透明だったため通期予想を未定としていた。今回は、現時点で入手可能な情報や予測に基づき公表した。売上高についてはデータ解析ニーズの継続、米国での円安効果などを、利益については国内のコスト削減効果がある一方で売上減少や外貨建て債務コストの増加、米国での人材投資等のコスト増加を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"連結":675,"個別":557},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"連結":15,"個別":41},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"連結":12,"個別":39},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"連結":12,"個別（当期純利益）":39},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"連結":4.38,"個別":13.84},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：売上高653百万円、営業利益40百万円、経常利益52百万円、親会社株主に帰属する当期純利益33百万円、１株当たり当期純利益11.76円。個別：売上高570百万円、営業利益59百万円、経常利益58百万円、当期純利益39百万円、１株当たり当期純利益13.81円。
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の再拡大懸念、ウクライナ侵攻の長期化、急激な円安などにより先行きが不透明だったが、現時点で入手可能な情報や予測に基づき公表。データ解析ニーズの継続、米国の円安効果、国内のコスト削減効果、売上減少や外貨建て債務コストの増加、米国の人材投資等のコスト増加を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「未定としておりました2023年７月期…通期業績予想について下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「2023年7月期通期業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表・個別表の「今回発表予想（Ｂ）」に、売上高と各段階利益の数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結は売上高653百万円に対し675百万円、営業利益40百万円に対し15百万円。個別は売上高570百万円に対し557百万円、当期純利益は39百万円で前期実績と同額。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結・個別表の「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023年７月期通期連結業績予想」と「2023年７月期通期個別業績予想」の2表がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「増減率（％）」は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回予想は営業利益15百万円、経常利益12百万円、純利益12百万円で、前期実績はそれぞれ40百万円、52百万円、33百万円。個別の営業利益41百万円、経常利益39百万円も前期実績59百万円、58百万円を下回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別表の「前回公表予想（Ａ）」は全科目「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「公表理由では売上、円安による外貨建て債務コスト、コスト削減、人材投資等を説明しているが、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上減少や円安による外貨建て債務のコストが増加していること」「人材投資等のコストが大幅増加していること」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内コンサルティング売上」「米国」「国内ASP売上」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「公表理由に「新型コロナウイルス感染症の再拡大の懸念、ウクライナ侵攻の長期化、急激な円安」「コスト削減効果」「売上減少」「外貨建て債務のコスト」「人材投資等のコスト」などと記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「国内コンサルティング223百万円、米国135百万円、国内ASP299百万円、米国ASP10百万円とあるが、要因別の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「新型コロナウイルス感染症」「ウクライナ侵攻」「円安」「データ解析に対するニーズ」、会社側の要因として「コスト削減効果」「人材投資等」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「国内コンサルティング売上通期見込みを223百万円（前年比17.5％減）、米国は…135百万円（同83.2％増）」などと記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として、先行き不透明な状況は続くものの」「先行き不透明な状況の影響は残っているものの」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上減少」「コスト削減効果」「外貨建て債務のコスト」「人材投資等のコストが大幅増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「公表理由には感染症、ウクライナ侵攻、円安、売上、コスト、投資等が記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「米国において売上増加を見込むものの、人材投資等のコストが大幅増加している」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「公表理由に構造改革や拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年４月27日」、対象期間は「2022年８月１日～2023年７月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2022年７月期決算短信」「2023年７月期第１四半期決算短信」「第２四半期決算短信」において「未定としておりました」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想及び通期個別業績予想を公表いたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点において入手可能な情報や予測に基づき」「通期見込み」「見込んでおります」「先行き不透明な状況は続くものの」と記載されている。」）
