# エンジニア数に依存しない高収益モデルの確立｜ディ・アイ・システム（4421）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/threads/fdd20ef951dd
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## 経過

- FY2024 初出 「有望な分野での元請け案件の拡大や新しい技術分野への積極進出、自社サービス・自社製品の拡充等により、エンジニア数に依存しない新たな高収益モデルを確立してまいります。」 — 元請け案件、新技術分野、自社サービス・自社製品の拡充を通じ、エンジニア数への依存を抑えた高収益モデルを新たな目標として明示している。 (https://komori.app/company/4421/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 前進 「今後は常駐ビジネス案件比率の目標を 60％程度とし、比較的利益率の高い受託案件の比率を40％まで上昇させることで売上総利益率の向上を図る」 — エンジニア数への依存を抑えた収益性向上に向け、常駐案件と受託案件の構成比率を具体的な目標として示している。 (https://komori.app/company/4421/disclosure/20260513531053)
- 2026-08-14 前進 「また、一部の案件においては、ＡＩ駆動開発（注６）の提案を開始しております。ＡＩを活用した効率的かつ高品質な開発を通じて顧客の課題解決に寄り添い、ともに企業価値を高めていく伴走型の支援を推進するとともに、将来的にはエンジニアが高付加価値業務へ集中できる体制の構築を目指してまいります。」 — AI駆動開発の提案を一部案件で開始し、エンジニアが高付加価値業務へ集中できる体制を将来的に構築する方針を具体化している。 (https://komori.app/company/4421/disclosure/20260813520014)
- 2026-08-14 前進 「自社サービス・自社製品の拡充による利益率の上昇」 — 自社サービス・自社製品の拡充を高収益化の手段として改めて示し、2028年9月期の売上総利益率24.5％という計画を併記している。 (https://komori.app/company/4421/disclosure/20260813520021)
