# ウイーズ・システムズ株式会社の子会社化によるサービス拡大・顧客多様化｜ディ・アイ・システム（4421）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「2022年７月にはセキュリティ関連のソフトウェア製品開発・販売を行うウイーズ・システムズ社を子会社化いたしました。」 — 2022年6月14日に全株式取得を決議し、2022年7月1日付で取得を完了した。取得対価は現金180百万円、取得議決権比率は100％で、同社の技術力・開発力、特にセキュリティソリューションの開発・提供実績を活用し、提供サービスの拡大と顧客企業の多様化につなげることを見込んでいる。 (https://komori.app/company/4421/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 前進 「また、金融機関向けに強みを持つウイーズ・システムズ株式会社の子会社化（2022年７月～）により、当社グループの既存自社製品「Ｃｏｒｎｅｌｉｕｓ　ＬＭＳ」（ｅラーニングシステム）、「Ｃｏｒｎｅｌｉｕｓ　ＳＣＳ」（ストレスチェックシステム）に加え、新たにセキュリティ製品「ＷＥＥＤＳ　ＴＲＡＣＥ」が加わりました。」 — ウイーズ・システムズ株式会社の子会社化後、既存の自社製品に加えてセキュリティ製品WEEDS TRACEを製品群へ追加し、セキュリティを含む提供サービスの具体的な拡張を記載している。 (https://komori.app/company/4421/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「また、金融機関向けセキュリティ製品に強みを持つウイーズ・システムズ株式会社の子会社化（2022年７月～）により、当社グループの既存自社製品「Ｃｏｒｎｅｌｉｕｓ　ＬＭＳ」（ｅラーニングシステム）、「Ｃｏｒｎｅｌｉｕｓ　ＳＣＳ」（ストレスチェックシステム）に加え、新たにセキュリティ製品「ＷＥＥＤＳ　ＴＲＡＣＥ」が加わりました。」 — ウイーズ・システムズ株式会社の子会社化により、既存製品にWEEDS TRACEを加えた製品構成と、セキュリティを含むサービス拡大を継続している。 (https://komori.app/company/4421/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「2022年７月に子会社化したウイーズ・システムズ株式会社が当該分野を担っており、2022年７月から、同社の売上及び利益が、教育サービス・セキュリティソリューション事業セグメントに反映されております。」 — ウイーズ・システムズ株式会社の子会社化後、同社の売上・利益が通期の報告セグメントに反映され、セキュリティソリューション分野の事業基盤として定着している。 (https://komori.app/company/4421/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「また、2024年１月26日にニュースリリースを掲載しましたとおり、当社連結子会社であるウイーズ・システムズ株式会社は、Ｂｒｏａｄｅｒｓ 株式会社（韓国ソウル市に拠点をおく「株式会社ＷＥＥＤＳ　ＫＯＲＥＡ」がセキュリティ製品の日本市場展開を目的として新たに設立した日本法人）と新たにパートナー契約を締結いたしました。主に「ＢｌａｃｋＢｏｘ　Ｓｕｉｔｅ」（注９）のローカライズ・販売・導入・運用支援に携わります。」 — ウイーズ・システムズ株式会社が2024年1月26日にBroaders株式会社とパートナー契約を締結し、BlackBox Suiteの日本市場向けローカライズ、販売、導入、運用支援に携わることとなった。セキュリティソリューション分野の事業領域拡大に向けた具体的な進展である。 (https://komori.app/company/4421/filing/2024-q1)
- 2026-03-26 前進 「当社出展ブースでは UBA（ユーザー行動分析）セキュリティ製品 「BlackBox Suite」 をご紹介」 — BlackBox Japan株式会社とのパートナー契約に基づき、BlackBox SuiteをJapan IT Week春2026の共同出展で紹介する具体的な展開を開示している。 (https://komori.app/company/4421/disclosure/20260326589974)
- 2026-05-14 初出 「Vision2028として掲げている売上高・営業利益の早期達成に向け、自社サービス・自社製品を拡充する効率的な手段の一つとしてM&Aも積極的に実施」 — Vision2028の早期達成に向けた成長戦略の一つとして、M&Aを自社サービス・自社製品の拡充手段と位置づける方針を明示している。 (https://komori.app/company/4421/disclosure/20260513531053)
- 2026-08-14 前進 「2026年１月１日付で株式会社エム・アイ・シー及び2026年５月１日付で当社連結子会社のアスリーブレインズが株式会社クエストコンサルティングの株式を全株取得いたしました。」 — M&Aを自社サービス・自社製品の拡充手段とする方針について、株式会社エム・アイ・シーおよび株式会社クエストコンサルティングの連結子会社化を実績として開示している。 (https://komori.app/company/4421/disclosure/20260813520014)
- 2026-08-14 再定義 「M&Aを通じた事業基盤の拡充を機軸に、グループ内の相互連携を強化」 — M&Aの位置づけが自社サービス・自社製品の拡充にとどまらず、拠点、人員、新規顧客、既存事業とのシナジーを含む事業基盤の拡充へ広がっている。 (https://komori.app/company/4421/disclosure/20260813520021)
