# 元請け案件・継続性の高い案件の増加｜ディ・アイ・システム（4421）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「この結果、元請け案件や継続性の高い案件が増加し」 — FY2019の売上高増加の背景として、元請け案件および継続性の高い案件の増加を新たに記載している。 (https://komori.app/company/4421/filing/2018-fy)
- FY2021-Q2 前進 「セグメント利益につきましては、元請け案件比率が堅調に増加し、504百万円（同12.5％増）となりました。」 — 元請け案件の増加について、単なる案件数の増加から元請け案件比率の堅調な増加へと、進捗をより具体的に記載している。 (https://komori.app/company/4421/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「セグメント利益につきましては、元請け案件比率が堅調に増加したことも要因となり、666百万円（同16.0%増）となりました。」 — 元請け案件比率の堅調な増加が、SI事業のセグメント利益増加の要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/4421/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「一方で、前連結会計年度から引き続き、当社ホームページへの問い合わせ件数は増加傾向にあり、元請け案件の獲得にも繋がっております。特に、楽々Ｆｒａｍｅｗｏｒｋ開発やＡＤ（Ａｃｔｉｖｅ　Ｄｉｒｅｃｔｏｒｙ）移行、ＣＲＭシステム（Ｃｕｓｔｏｍｅｒ　Ｒｅｌａｔｉｏｎｓｈｉｐ　Ｍａｎａｇｅｍｅｎｔ　顧客管理システム）などの問い合わせが増加傾向となりました。」 — ホームページへの問い合わせ増加が元請け案件の獲得につながったと記載し、元請け案件の増加を具体的な案件獲得との関係で進展させている。 (https://komori.app/company/4421/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「一方で、前連結会計年度から引き続き、当社ホームページへの問い合わせ件数は増加傾向にあり、元請け案件の獲得にも繋がっております。特に、楽々Ｆｒａｍｅｗｏｒｋ開発やＡＤ（Ａｃｔｉｖｅ　Ｄｉｒｅｃｔｏｒｙ）移行、ＣＲＭシステム（Ｃｕｓｔｏｍｅｒ　Ｒｅｌａｔｉｏｎｓｈｉｐ　Ｍａｎａｇｅｍｅｎｔ　顧客管理システム）などの問い合わせが増加傾向となりました。」 — ホームページへの問い合わせ増加が元請け案件の獲得につながる状況を継続しており、具体的な問い合わせ分野として楽々Framework開発、AD移行、CRMシステムを挙げている。 (https://komori.app/company/4421/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「特に、楽々Ｗｏｒｋｆｌｏｗ（電子承認・電子決裁システム）や楽々Ｆｒａｍｅｗｏｒｋ（ローコード開発プラットフォーム）、ＣＯＭＰＡＮＹ（統合人事システム）などの問い合わせが増加傾向となりました。」 — ホームページへの問い合わせ増加が元請け案件の獲得につながる状況を継続し、問い合わせ分野として電子承認・電子決裁、ローコード開発、統合人事システムを新たに具体化している。 (https://komori.app/company/4421/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「また、当社ホームページへの問い合わせ件数は増加傾向にあり、元請け案件の獲得にも繋がっております。特に、楽々Ｗｏｒｋｆｌｏｗ（電子承認・電子決裁システム）や楽々Ｆｒａｍｅｗｏｒｋ（ローコード開発プラットフォーム）、ＣＯＭＰＡＮＹ（統合人事システム）などの問い合わせが増加傾向となりました。」 — ホームページへの問い合わせ増加が元請け案件の獲得につながる状況と、問い合わせの多い製品・分野を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4421/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「また、当社ホームページへの問い合わせ件数は増加傾向にあり、元請け案件の獲得にも繋がっております。」 — ホームページへの問い合わせ増加が元請け案件の獲得につながる状況を継続している。 (https://komori.app/company/4421/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当社ホームページへの問い合わせ件数につきましても、引き続き増加傾向となっており、元請け案件の獲得にも繋がっております。特に、楽々ＷｏｒｋｆｌｏｗⅡ（注４）や楽々Ｆｒａｍｅｗｏｒｋ３（注５）、ＣＯＭＰＡＮＹ（注６）などの問い合わせが増加傾向となりました。」 — ホームページへの問い合わせ増加が元請け案件の獲得につながる状況を継続し、問い合わせが増加している製品として楽々WorkflowⅡ、楽々Framework3、COMPANYを記載している。 (https://komori.app/company/4421/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当社ホームページへの問い合わせ件数につきましても、引き続き増加傾向となっており、元請け案件の獲得にも繋がっております。特に、楽々ＷｏｒｋｆｌｏｗⅡ（注４）や楽々Ｆｒａｍｅｗｏｒｋ３（注５）、ＣＯＭＰＡＮＹ（注６）などの問い合わせが増加傾向となりました。」 — ホームページからの問い合わせ増加が元請け案件の獲得につながる状況と、問い合わせの多い製品分野を継続している。 (https://komori.app/company/4421/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 達成 「全社においては、目標としていた元請け比率30％以上を2025年9月期に達成！更なる上昇を目指す」 — 全社の元請け比率30％以上という目標の達成を実績として明示し、さらなる上昇を目指す段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/4421/disclosure/20260513531053)
- 2026-08-14 達成 「全社においては、目標としていた元請け比率30％以上を2025年9月期に達成！更なる上昇を目指す」 — 全社の元請け比率30％以上という目標の達成を示す一方、更なる上昇を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/4421/disclosure/20260813520021)
- 2026-08-14 初出 「今後は、常駐ビジネス案件比率の目標を 60％程度とし、比較的利益率の高い受託案件の比率を40％まで上昇させることで売上総利益率の向上を図る」 — 常駐ビジネスを維持しつつ、受託案件の比率を40％まで高める案件構成の目標を初めて示している。 (https://komori.app/company/4421/disclosure/20260813520021)
