# ディ・アイ・システム（4421） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/filing/2023-q2
提出日: 2023-08-14
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4421
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RP7M.pdf

## 事業

当社グループは情報サービス産業を中心に事業を展開しており、主力は「システムインテグレーション事業」と「教育サービス・セキュリティソリューション事業」です。第3四半期連結累計期間（2022年10月1日〜2023年6月30日）における売上高は4,660百万円、営業利益は310百万円、経常利益は308百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は202百万円となりました。前年同期比で売上高は16.6%増、営業利益は49.5%増、経常利益は49.4%増、四半期純利益は54.4%増です。教育サービス・セキュリティソリューション事業の売上高は521百万円、セグメント利益は225百万円でした。システムインテグレーション事業の売上高は4,179百万円、セグメント利益は847百万円で、教育サービス・セキュリティソリューション事業の売上高は521百万円、セグメント利益は225百万円でした。前連結会計年度と比較したセグメント別の状況として、教育サービス・セキュリティソリューション事業の連結売上高は521百万円、前年同期比84.7%増、セグメント利益は225百万円、前年同期比83.3%増となっています。なお、2022年7月にウィーズ・システムズ株式会社を連結子会社化したことにより、同社の売上高・利益が教育サービス・セキュリティソリューション事業セグメントに反映されています。

中期経営計画（2023年9月期）として、当社グループは「人材の確保及び育成」「キーワード（巣ごもり需要、脱ハンコ、リモートワーク等）に応じたIT技術の提供」「内部管理体制の強化」等を経営方針とし、2023年9月期を最終年度とする目標として売上高64.0億円、営業利益3.3億円を掲げています。教育サービス分野においては新規研修の研究開発を進め、講師の採用及び育成を強化しました。新規研修として「メタバース技術研修HubS＆Spoke」（2022年12月リリース）、「デジタルツイン研修」（2023年2月リリース）、「ChatGPT研修」（2023年5月リリース）を実施しており、ChatGPT研修には約50社の企業が参加しています。金融機関向けセキュリティ製品分野の取り組みを拡大しており、2022年7月に子会社化したウィーズ・システムズ株式会社がこの分野を担っています。自社製品として「WEEDS TRACE（IT運用統制ソフトウェアツール群）」を展開しており、公共法人向け及び地方銀行向けのライセンス販売が好調でした。福岡エリアでの案件増加を背景に、福岡サテライトオフィスの移転（増床）を検討しており、九州エリアの案件獲得・新規顧客獲得の拡大を見込んでいます。なお、福岡サテライトオフィスの移転（増床）を実施することによる2023年9月期通期の連結業績予想の変更はありません。

## セグメント

- システムインテグレーション事業 / 売上高 42億円 / 営業利益 8億円
- 教育サービス・セキュリティソリューション事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
