# ディ・アイ・システム（4421） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4421
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q8DU.pdf

## 事業

ディ・アイ・システムは、情報サービス産業を核に、システムインテグレーション事業と教育サービス・セキュリティソリューション事業を展開しています。第1四半期連結累計期間における連結売上高は1,459百万円、営業利益は112百万円、経常利益は112百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は74百万円となりました。セグメント別には、システムインテグレーション事業の外部顧客売上高が1,375,351千円、教育サービス・セキュリティソリューション事業の外部顧客売上高が84,240千円で、合計の外部売上高は1,459,592千円となっています。セグメント利益は、システムインテグレーション事業が307,553千円、教育サービス・セキュリティソリューション事業が36,563千円で、合計は344,116千円です。2022年7月1日付でウィーズ・システムズ株式会社を連結子会社化したことにより、同社の売上高・利益が教育サービス・セキュリティソリューション事業セグメントに反映されています。第1四半期連結累計期間の教育サービス・セキュリティソリューション事業の売上高は86,940百万円、セグメント利益は36百万円です。中期経営計画は2023年9月期を最終年度とし、売上高64.0億円、営業利益3.3億円を目標としています。中期計画の達成に向け「人材の確保及び育成」「巣ごもり需要、脱ハンコ、リモートワーク等の市場ニーズに応じたIT技術の提供」「内部管理体制の強化」を経営方針としています。教育サービス分野では、メタバース関連研修（メタバース体験研修、メタバース技術研修 HUBS＆SPOKE）、デジタルツイン研修の提供を新たに予定・提供しており、問い合わせが増加傾向です。2022年7月に子会社化したウィーズ・システムズ株式会社の売上・利益は教育サービス・セキュリティソリューション事業セグメントに反映されています。自社製品として、IT運用統制ソフトウェアツール群「WEEDS TRACE」を販売しています。前四半期の対前年同期比成長率は、売上高が20.8％増、営業利益が242.1％増、経常利益が242.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が244.0％増となりました。

## セグメント

- システムインテグレーション事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 3億円
- 教育サービス・セキュリティソリューション事業 / 売上高 87百万円 / 営業利益 37百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
