# ディ・アイ・システム（4421） ディ・アイ・システムグループ、新入社員向けIT研修「AI駆動開発コース」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20261026556329
種別: その他開示
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

連結子会社のアスリーブレインズが、新入社員向けIT研修に「AI駆動開発コース」を新設し、提供を始めた。AI生成コードの検証や説明責任を重視し、3カ月でAI活用エンジニアを育成する。

## 会社が挙げた理由

生成AIの活用拡大に伴い、AI生成コードのバグ・セキュリティリスクを見抜く力や、AIに依存せず論理的に考える力が必要になったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新入社員向けIT研修「AI駆動開発コース」、AI教育プラットフォーム「ピジェトレ」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: アスリーブレインズ株式会社は当社の連結子会社で、IT研修・ビジネス研修を提供している。2013年よりディ・アイ・システムグループに参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1,080,000円（税抜）/名。助成金活用後の実質負担額は216,000円（税抜）〜/名。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月27日（提供開始の実績）
- 適用分野: 新入社員向けIT研修、IT人材育成、システム開発、生成AI活用、全社的リスキリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アスリーブレインズ本社：〒164-0001 東京都中野区中野4-10-1 中野セントラルパークイースト2F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 演習時間を従来比で最大30％増加
- 利用実績: アスリーブレインズはIT研修で20年の実績。コースの受講実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに『AI駆動開発コース』の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月27日」および「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに『AI駆動開発コース』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「さらなる拡充を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「連結子会社のアスリーブレインズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「アスリーブレインズ株式会社が提供する新入社員向けIT研修」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地」「代表者」「設立」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社」「2013年よりディ・アイ・システムグループに参画」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象者は「IT配属予定の新入社員」と記載されているが、顧客名の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1,080,000円（税抜）/名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「オープン研修：2027年4月～6月」「従来比で最大30％増」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「IT研修で20年の実績」「従来比で最大30％増」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3ヶ月間」「1,080,000円（税抜）/名」「従来比で最大30％増」「2027年4月～6月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「包括的な教育プラットフォームへと進化を続けてまいります」「お客様のDX推進とさらなる発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受講料金 1,080,000円（税抜）/名」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「教育サービス（IT研修…）」および「新入社員向けIT研修」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに『AI駆動開発コース』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発のAI教育プラットフォーム『ピジェトレ』を活用」「本コースを開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社のアスリーブレインズ株式会社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『ピジェトレ』による圧倒的な演習量」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本コースの導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「演習時間を従来比＋20〜30％に拡大」「あえてAIを使わない『AI制限区間』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI駆動開発コース」「ピジェトレ」「GitHub Copilot、Dify」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「ニュースリリース」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的な演習量」「革新的なテクノロジー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなる拡充を予定しております」「ソリューションを目指してまいります」」）
