# ディ・アイ・システム（4421） 2026年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20260513531053
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期は、IT投資需要を背景に売上高が前年同期比6.1％増となった一方、M&Aや人的資本、本社移転、大阪事業所増床などの成長投資で営業利益以下は減益となった。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、顧客企業のIT投資需要、セキュリティやリスキリング需要の堅調さ、エンジニア稼働率の高稼働を背景に増加した。利益は、人的資本投資、本社移転関連費用、大阪事業所増床、社内IT整備、M&A関連費用などの成長投資により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3603,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.3}
- 経常利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.4}
- 純利益: {"value":104,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-29.4}
- 売上総利益率: {"value":21.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 営業利益率: {"value":4.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.8}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期推移グラフに2026年9月期第2四半期の売上高・営業利益が掲載されている（システムインテグレーション事業売上高1,750百万円、教育サービス・セキュリティソリューション事業売上高105百万円、営業利益122百万円）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7952,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1657,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":381,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":256,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":45.3,"売上総利益":46.4,"営業利益":42.1,"経常利益":43.9,"純利益":40.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: グループ拠点は東京、大阪、名古屋、横浜、静岡、福岡、山口。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":766,"unit":"名（2026年4月時点、契約社員含む）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2026年4月の新卒採用者数28名。以降も新卒・中途採用を同規模で継続予定"}
- 業績見通しの前提: 顧客企業のIT投資、IT人材育成投資、セキュリティ投資、AI技術活用投資が今後も増加するとの見込み。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画期間":"2024年9月期～2026年9月期","2026年9月期目標":{"売上高":7952,"営業利益":381,"営業利益率":4.8,"unit":"百万円、%"},"Vision2028":{"目標年度":"2028年9月期","売上高":10000,"営業利益":1000,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"ROE":"業界平均との比較を記載しているが、財務目標値はnot_disclosed","自己資本比率":{"実績":48.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":28,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":31.8,"unit":"%","DOE":4.6,"DOE_unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用した教育プラットフォームの開発投資、セキュリティ製品の機能拡張・新サービスへの投資、大阪事業所の増床、東京事業所の執務環境整備、基幹システムの追加機能投資、生成AIなど新技術分野への進出、2025年12月提供開始のCornelius-EDR by Heimdal

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.3%、売上総利益46.4%、営業利益42.1%、経常利益43.9%、親会社株主に帰属する中間純利益40.8%（対通期予想）」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期売上高推移、四半期営業利益推移に2026年9月期1Q・2Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期計画は据え置き」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析：売上総利益の増加+16.9百万円、販管費の増減要因合計△54.3百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「人的資本投資、本社移転関連、大阪事業所増床、社内IT整備等の成長投資に加え、機動的なM&Aの実施により減益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「システムインテグレーション事業、教育サービス・セキュリティソリューション事業のセグメント売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費増加△30.6百万円、支払手数料増加△11.3百万円、地代家賃増加△6.1百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△25.3%。人件費増加△30.6百万円、M&A手数料を含む支払手数料増加△11.3百万円など」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「IT投資及びIT人材の育成投資、セキュリティ投資は今後も増加していくものと見込んでいる」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「成長投資による影響を既存事業の伸長により補完し通期目標の達成を目指す」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年9月期実績、2025年9月期実績、2026年9月期計画の売上高・営業利益・営業利益率」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AIを活用した教育プラットフォームの開発投資、セキュリティ製品の機能拡張及び新サービスへの投資」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「元請け比率30.6%、ビジネスパートナー数185名、自己資本比率48.6%、連結従業員数766名、新卒採用者数28名など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「元請け比率前年同期比+3.8pt、ビジネスパートナー数+4名、両セグメント売上高が前年同期比増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「常駐エンジニア数・平均単価推移（単体）」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数766名（2026年4月時点）、2026年4月の新卒採用者数28名」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「連結配当性向30％～35％を目標、2026年9月期年間配当28円、配当性向31.8%、DOE4.6%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第2四半期決算説明資料」、決算概況・業績見通し・成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に会社概要がある一方、決算概況、業績見通し、成長戦略が資料の中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高は前期比10.1％増の79.5億円を予想、通期では前期比7.0％増の3.8億円を目指す」）
