# ディ・アイ・システム（4421） ディ・アイ・システムグループ、次世代型AI教育プラットフォーム「ピジェトレ」を正式リリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20260420506938
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

連結子会社のアスリーブレインズが、AIによる質疑応答・ロールプレイ・日報分析などを備えたIT人材向け教育プラットフォーム「ピジェトレ」を正式に提供開始した。

## 会社が挙げた理由

IT人材不足や生成AI普及によるスキル要求の高度化を背景に、画一的な研修から個人に合わせた育成へ転換し、学習効率化と企業の教育負担軽減を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ピジェトレ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: アスリーブレインズ株式会社：本社は東京都中野区、代表取締役社長は富田健太郎、代表取締役副社長は島本佳幸、2006年10月3日設立、教育事業（IT研修・ビジネス研修）
- 当社との関係: アスリーブレインズ株式会社は当社の連結子会社。2013年よりディ・アイ・システムグループに参画
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月21日（正式リリース、実績）
- 適用分野: 新入社員研修、全社的なリスキリング、高度IT人材の育成、IT人材教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中野区中野4-10-1 中野セントラルパークイースト2F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ピジェトレ』を正式リリースしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「正式リリースしました」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 21 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「正式リリース」と記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026 年 4 月 21 日」および「正式リリースしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式リリースしました」「拡充を予定しております」「ソリューションを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社のアスリーブレインズ株式会社が開発・提供」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社連結子会社のアスリーブレインズ株式会社が開発・提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「アスリーブレインズ株式会社についての会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「お問い合わせ・資料請求の案内はあるが、導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「主要機能の説明に効果数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「サービスの価格、利用実績、効果測定値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「アスリーブレインズ株式会社のURLおよびサービス紹介ページURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AI ロールプレイ」「日報分析」「12項目」などの機能説明。効果の数値は記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の持続的成長と IT 人材不足の解消に貢献」「包括的な教育プラットフォームへと進化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「開発・提供を行う」「正式リリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新入社員研修に留まらず、全社的なリスキリングや高度 IT 人材の育成」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代型 AI 教育プラットフォーム『ピジェトレ』を正式リリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アスリーブレインズ株式会社が開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社のアスリーブレインズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「次世代型」「最短ルートでの即戦力化」「真の即戦力人材」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内外・地域範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の画一的な教育から脱却」「画一的な研修から個々の進捗に応じた『育成のパーソナライズ化』へ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ピジェトレ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「次世代型」「根底から変革」「真の即戦力」「確実なバトンパス」「革新的なテクノロジー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI 技術の精度をさらに高め」「カリキュラムの拡充を予定しております」「将来的には」」）
