# ディ・アイ・システム（4421） Japan IT Week 春 2026【情報セキュリティEXPO】 出展のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20260326589974
種別: その他開示
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

2026年4月の展示会に、BlackBox Japanと共同で出展し、UBAセキュリティ製品「BlackBox Suite」を紹介する。製品販売などに関するパートナー契約を締結済みで、日本市場での展開を進める。

## 会社が挙げた理由

セキュリティソリューション事業の事業領域を拡大し、日本企業のセキュリティ課題の解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BlackBox Suite
- 相手先: BlackBox Japan株式会社、株式会社WEEDS KOREA
- 相手先の概要: BlackBox Japan株式会社は本社が東京都新宿区、代表取締役は林直子。株式会社WEEDS KOREAは韓国ソウル市に拠点を置く。
- 当社との関係: BlackBox Japan株式会社と製品販売等に関するパートナー契約を締結し、同社と共同出展する。BlackBox SuiteはWEEDS KOREA製品で、BlackBox Japanが日本市場向けに展開する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月8日～4月10日（予定、展示会で紹介）
- 適用分野: 情報セキュリティ、内部監査、政府・公共機関、金融、製造、教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト（東京都江東区有明3-11-1）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 韓国国内のUBA・アクセス監視ソフトウェアでシェアNo.1。政府・公共機関、金融、製造、教育などへの導入実績あり（件数は不開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「製品販売等に関するパートナー契約を締結しております」／「2026年4月8日（水）から4月10日（金）に…共同出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社は、BlackBox Japan様との間で製品販売等に関するパートナー契約を締結しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月8日（水）～4月10日（金）10:00～17:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Japan IT Week 春 2026【情報セキュリティEXPO】出展のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年3月26日」／開催日「2026年4月8日（水）～4月10日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同出展いたします」／「パートナー契約を締結しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「BlackBox Japan株式会社」／「株式会社WEEDS KOREA」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「日本市場向けにBlackBox Japan様が展開するWEEDS KOREA製品」／「製品販売等に関するパートナー契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役:林直子」／「韓国ソウル市に拠点をおく」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「製品販売等に関するパートナー契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「政府・公共機関のみならず、金融、製造、教育など幅広い業態への導入実績」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「韓国国内のUBA・アクセス監視ソフトウェアではシェアNo.1」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催 RX Japan株式会社」／「公式サイト https://www.japan-it.jp/…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「シェアNo.1」／「2026年4月8日（水）～4月10日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もセキュリティソリューション事業の事業領域拡大を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品販売等に関するパートナー契約」／「日本市場向けに…展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「セキュリティソリューション事業の事業領域拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「セキュリティ製品開発・販売、セキュリティソリューション導入支援」／「BlackBox Suiteをご紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「WEEDS KOREA製品『BlackBox Suite』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ディ・アイ・システム…は…共同出展いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「韓国国内のUBA・アクセス監視ソフトウェアではシェアNo.1の実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「場所 東京ビッグサイト（東京都江東区有明3-11-1）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「幅広い業態への導入実績を誇っています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「韓国国内のUBA・アクセス監視ソフトウェアではシェアNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UBA（ユーザー行動分析）セキュリティ製品『BlackBox Suite』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」／表題「…出展のお知らせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シェアNo.1の実績」／「幅広い業態への導入実績を誇っています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
