# ディ・アイ・システム（4421） 2026年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20260213559761
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、IT投資需要を背景に売上高が前年同期比6.2％増となった一方、待遇改善や本社移転、社内IT投資などの費用増で営業利益以下は減益となった。上期・通期の業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は顧客企業のIT投資需要が堅調で、エンジニア稼働率も高稼働を維持したため増加した。利益面は、外注費、社員の待遇向上、人件費、本社移転関連費用、社内チャットツール更新の前倒しやデバイス拡充などの社内IT投資費用が増加したため減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1766,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.5}
- 経常利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.5}
- 純利益: {"value":31,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-49.6}
- 売上総利益率: {"率":"19.8%","前年同期比":"△1.3pt"}
- 営業利益率: {"率":"2.8%","前年同期比":"△2.8pt"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年9月期第1四半期として、売上高1,766百万円、営業利益48百万円、経常利益48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益31百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7952,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1657,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":381,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":256,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.2%","売上総利益":"21.1%","営業利益":"12.8%","経常利益":"12.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"12.2%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りの進捗。ただし通期予想に対しては緩やかな進捗
- セグメント別実績: {"システムインテグレーション事業":{"売上高":"1,660百万円（前年同期比+5.7%）","利益":"331百万円（前年同期比△0.5%）"},"教育サービス・セキュリティソリューション事業":{"売上高":"105百万円（前年同期比+13.6%）","利益":"18百万円（前年同期比+5.2%）"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益ブリッジ":{"2025年9月期1Q営業利益":"92百万円","売上総利益の減少":"△0.8百万円","消耗品費増加":"△20.0百万円","地代家賃増加":"△6.1百万円","人件費増加":"△5.2百万円","顧問料増加":"△4.6百万円","研修費増加":"△2.1百万円","旅費交通費増加":"△2.5百万円","広告宣伝費増加":"△1.4百万円","その他":"△1.3百万円","2026年9月期1Q営業利益":"48百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"四半期末常駐エンジニア数":"541名","平均単価（全体）":"514千円","平均単価（5年以上・中級～上級エンジニア）":"not_disclosed","平均単価（5年未満・初級エンジニア）":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: グループ拠点7か所（東京、大阪、名古屋、横浜、静岡、福岡、山口）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結754名（2025年10月時点、契約社員含む）","期中の増減・採用計画":"2025年4月の新卒採用者数45名（うち女性22名）、以降も新卒・中途採用を同規模で継続予定"}
- 業績見通しの前提: 顧客企業のIT投資、IT人材育成投資、セキュリティ投資が今後も増加すると見込む。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Vision2028":{"目標年度":"2028年9月期","売上高":"100億円","営業利益":"10億円"},"2026年9月期計画":{"売上高":"79.52億円","営業利益":"3.81億円"}}
- 財務目標: {"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D／Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"50.6%（2026年9月期第1四半期）"}
- 年間配当: {"2026年9月期予定":"1株当たり28円00銭","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向31.8%（2026年9月期予定）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サイバーセキュリティ統合プラットフォーム『Cornelius-EDR by Heimdal』を2025年12月より提供開始、AIを活用した教育プラットフォームの開発投資、セキュリティ製品の機能拡張・新サービスへの投資、大阪事業所の増床、東京事業所の執務環境整備、基幹システムの追加機能開発投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.2%、売上総利益21.1%、営業利益12.8%、経常利益12.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益12.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「これらは概ね計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期1Q実績」売上高1,766百万円、営業利益48百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2025年9月期まで15期連続増収を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期・通期の期初予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」売上総利益の減少△0.8百万円、消耗品費増加△20.0百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注費増加により売上総利益は微減」「社内IT投資費用の増加、本社移転による家賃増加、人件費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「システムインテグレーション事業は売上高1,660百万円、利益331百万円。教育サービス・セキュリティソリューション事業は売上高105百万円、利益18百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「消耗品費増加△20.0百万円、地代家賃増加△6.1百万円、人件費増加△5.2百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益92百万円から48百万円への減少について、要因別の金額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「IT投資及びIT人材の育成投資、セキュリティ投資は今後も増加していくものと見込んでおり」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の事業成長により通期目標の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年9月期実績、2025年9月期実績、2026年9月期計画を並べた経営数値目標の表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Cornelius-EDR by Heimdal」を2025年12月より提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「元請け比率30.0%、ビジネスパートナー数192名、常駐エンジニア数541名、平均単価514千円、離職率10.4%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「元請け比率は前年同期比+2.4pt、ビジネスパートナー数は前年同期比+25名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「四半期末常駐エンジニア数・平均単価推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数754名」「2025年4月の新卒採用者数は45名」「同規模の採用継続を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「情報・通信業のROE平均値10.68%、スタンダード市場11.78%、当社ROEは高い水準。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％～35％を目標」「2026年9月期予定の年間配当28円00銭、配当性向31.8%、DOE4.6%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率50.6%はBS実績として記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「AI教育プラットフォーム開発、事業所増床、基幹システム追加機能投資などを予定と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概況、業績見通し、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業概要」がある一方、決算概況以降に業績数値と戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「79.5億円を予想」「増加していくものと見込んでおり」「投資を予定」。」）
