# ディ・アイ・システム（4421） ディ・アイ・システム、サイバーセキュリティ統合プラットフォーム「『Cornelius-EDR』by Heimdal」をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20251202513200
種別: その他開示
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

ディ・アイ・システムが、ジュピターテクノロジーが販売する「Heimdal セキュリティスイート」を基盤に、初期構築から運用支援までを一体で提供するサイバーセキュリティ統合プラットフォーム「Cornelius-EDR」を新たに提供開始した。

## 会社が挙げた理由

ランサムウェアなどのサイバー脅威が増加する一方、人手不足や専門知識不足により、企業が自社で高度なセキュリティ運用や24時間監視を維持することが難しくなっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『Cornelius-EDR』 by Heimdal、Heimdal セキュリティスイート
- 相手先: ジュピターテクノロジー株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都府中市、代表取締役：石川幸洋。Heimdal セキュリティスイートを販売する会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が、ジュピターテクノロジー株式会社が販売するHeimdal セキュリティスイートをベースにサービスを提供する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月2日（本日より提供開始、実績）
- 適用分野: 企業のサイバーセキュリティ対策、エンドポイントセキュリティ、脆弱性管理、DNSセキュリティ、Eメールセキュリティ、特権アカウント・セッション管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界中の企業で採用されている（Heimdal セキュリティスイートについて。件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より提供開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月 2 日」および「本日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『Cornelius-EDR』 by Heimdal」をリリース」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より提供開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日より提供開始いたします」／「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ジュピターテクノロジー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ジュピターテクノロジー株式会社が販売する…『Heimdal セキュリティスイート』をベースに」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都府中市、代表取締役：石川幸洋」／「Heimdal セキュリティスイート…を販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「アプリ（200 種以上）のパッチ適用を完全自動化」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・時点件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ジュピターテクノロジー株式会社」／「デンマークの Heimdal Security A/G」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本日より提供開始」／「運用負荷の大幅な軽減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本日より提供開始いたします」／「販売提供の背景」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「セキュリティ製品開発・販売、セキュリティソリューション導入支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サイバーセキュリティ統合プラットフォーム…をリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ジュピターテクノロジー株式会社が販売する…をベースに」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ディ･アイ･システム」／「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『世界水準』のセキュリティ」／「先駆的な特許技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「当社サービスの導入社数・導入先名等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の EDR においては…『運用負荷の高さ』…『専門知識の必要性』…『導入後の高コスト』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『Cornelius-EDR』 by Heimdal」／「Heimdal セキュリティスイート」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「『世界水準』」／「『放置ゼロ』」／「＜運用負荷ゼロを実現＞」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ニュースリリースに記載している情報は、発表日時点のものです。その後予告なく変更となる場合がございます」」）
