# ディ・アイ・システム（4421） 中期経営計画の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20251113501085
種別: 経営計画
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

2026年9月期の売上高、営業利益、営業利益率の目標を、当初計画から引き下げました。一方で、将来の成長基盤を強化するため、AI教育プラットフォームやセキュリティ製品などへの積極投資は継続します。

## 会社が挙げた理由

「Vision2028」の確実な達成に向けた持続的な成長基盤の強化を最優先し、積極投資を継続して2026年9月期を「戦略投資継続の期」と位置づけるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2024年９月期～2026年９月期）
- 計画期間: 2024年９月期～2026年９月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"8,632","revised_forecast":"7,952","change":"-680","change_rate":"-7.9","unit":"百万円（change_rateは％）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"504","revised_forecast":"381","change":"-123","change_rate":"-24.4","unit":"百万円（change_rateは％）"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"5.8％","revised_forecast":"4.8％","change":"-1.0ポイント","change_rate":"-17.2％","unit":"％（変化はポイント）"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 教育サービス分野におけるＡＩを活用した教育プラットフォームの開発投資、セキュリティ製品の機能拡張及び新サービスへの投資、大阪事業所の増床による請負体制の強化、東京事業所の改修による社員エンゲージメント向上に資する執務環境の整備、基幹システムリプレイスに伴う追加機能開発投資
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2024年９月期：売上高6,900、営業利益342、営業利益率5.0％／2025年９月期：売上高7,523、営業利益360、営業利益率4.8％","revised_forecast":"2024年９月期実績：売上高6,831、営業利益344、営業利益率5.0％／2025年９月期実績：売上高7,222、営業利益356、営業利益率4.9％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円・％"}
- 見直し・取り下げの理由: 事業環境の変化と経営課題を総合的に勘案し、「Vision2028」の確実な達成に向けた持続的な成長基盤の強化を最優先するため、積極投資を継続し、2026年９月期を「戦略投資継続の期」と位置づける。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年11月14日
- 公表日: 2025年11月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「2026年９月期の数値目標を下記のとおり修正いたしました」および、売上高8,632百万円から7,952百万円、営業利益504百万円から381百万円への変更。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2024年９月期～2026年９月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年９月期～2026年９月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『Vision2028』の確実な達成に向けた持続的な成長基盤の強化を最優先するため、積極投資を継続することとし、改めて2026年９月期を『戦略投資継続の期』と位置づける」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年９月期の売上高につきましては、本日発表の決算短信のとおり」と記載されているが、「業績予想の修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年11月14日に公表いたしました『中期経営計画（2024年９月期～2026年９月期）』」および「当初計画」「修正計画」の比較表。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「数値目標表に「売上高」「営業利益」「営業利益率」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年９月期 計画 実績」「2025年９月期 計画 実績」「2026年９月期 当初計画 修正計画」を並べた数値目標表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2025年9月期実績は売上高7,222百万円、営業利益356百万円、2026年9月期修正計画は売上高7,952百万円、営業利益381百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表の見出しは「数値目標（連結）」であり、セグメント別の目標欄はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「社員エンゲージメント向上に資する執務環境の整備」と記載されているが、数値目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「顧客のＩＴ投資及びＩＴ人材の育成投資需要は旺盛な状況を維持」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「計画に対しては僅かに実績が下回る結果となりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「数値目標表で、2024年9月期および2025年9月期について「計画」と「実績」が指標別に記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「売上高は8,632百万円から7,952百万円、営業利益は504百万円から381百万円、営業利益率は5.8％から4.8％。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「計画に対しては僅かに実績が下回る結果となりましたが」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の数値目標は売上高、営業利益、営業利益率であり、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の記載は中期経営計画の数値目標と成長投資に関する内容であり、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「教育プラットフォームの開発投資」「セキュリティ製品の機能拡張及び新サービスへの投資」などの記載。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表には売上高、営業利益、営業利益率のみが記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「企業価値の向上」と記載されているが、PBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「経営方針、経営戦略及び各施策についての変更はございません」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「具体的には」として、各投資・事業所整備・システムリプレイスが列挙されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「ＤＸ推進を背景に」「需要は旺盛」とあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「具体的な投資として教育プラットフォーム、セキュリティ製品、事業所、基幹システムが記載されているが、M&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年９月期につきましては、現中期経営計画の最終年度」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「投資効果の本格的な発現を見込み」「投資を予定しております」「実際の業績等は、様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
