# ディ・アイ・システム（4421） 2025年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20250813540966
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

第3四半期累計は、IT投資需要を背景に売上高が前年同期比5.0％増となった。一方、社員の待遇向上や社内IT投資、本社移転関連費用などの成長投資により、営業利益以下の利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、顧客企業のIT投資需要が堅調で、エンジニア稼働率も高稼働を維持したことが背景。利益面は、社員の待遇向上、社内IT投資、本社移転関連費用、人件費や社内IT関連投資費用などの増加が理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5387,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 経常利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 純利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 売上総利益率: {"value":"20.5%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 営業利益率: {"value":"4.9%","前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1656,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":92,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7523,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1570,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":360,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":359,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":237,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.6%","売上総利益":"70.3%","営業利益":"73.5%","経常利益":"73.9%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"74.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"常駐エンジニア数":"not_disclosed","平均単価":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":778,"単位":"名","時点":"2025年4月","期中の増減・採用計画":"2025年4月の新卒採用者数45名（うち女性22名）。以降も新卒・中途採用を同規模で継続予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2026年9月期","売上高":{"value":8632,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":504,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.8,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":{"実績":48.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":27,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":33.1,"unit":"%","目標":"連結配当性向30%～35%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成系AI・仮想空間ビジネスなど新技術分野への進出、コンサルティング・プロジェクトマネージャー層の強化、品質管理専門組織の構築、自社サービス・自社製品の開発・拡充、株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高71.6%、売上総利益70.3%、営業利益73.5%、経常利益73.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益74.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年9月期3Qの四半期売上高1,656百万円、四半期営業利益92百万円」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期の数値目標を当初計画から修正しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上総利益の増加+78百万円、人件費増加△12百万円、消耗品費増加△36百万円などの営業利益増減分析」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や社内IT関連投資費用、本社移転関連費用等が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「システムインテグレーション事業の売上高4,772百万円・セグメント利益939百万円、教育サービス・セキュリティソリューション事業の売上高615百万円・セグメント利益164百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費増加△12百万円、消耗品費増加△36百万円、地代家賃増加△14百万円、支払手数料増加△13百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△5.6%、営業利益の増減分析で費用増加額を記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期では営業利益前期比4.8％増の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年9月期計画として売上高86.3億円、営業利益5.0億円、営業利益率5.8％を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成系AIや仮想空間ビジネスなどの新しい技術分野への積極進出」「品質管理専門組織を構築」「株主優待制度を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「元請け比率31.7%、ビジネスパートナー数179名、2025年4月新卒採用45名、女性割合32.5%、ROE等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「元請け比率前年同期比+4.1pt、ビジネスパートナー数前年同期比+6名」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「常駐エンジニア数・平均単価推移（単体）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数778名、2025年4月の新卒採用者数45名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％～35％を目標としている」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記述は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年9月期営業利益率5.8％、ROE推移を記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本社移転、基幹システムリプレイス、社内研修の充実等を予定と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「決算概況」「業績見通し」「成長戦略」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は3.6億円を予想」「成長投資を予定」「改善見込み」」）
