# ディ・アイ・システム（4421） 2025年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20250513547177
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期は、IT投資需要を背景に売上高が前年同期比2.9％増加した一方、成長投資に伴う費用増で営業利益以下の利益は減少した。通期は売上高・営業利益の増加を見込むが、親会社株主に帰属する当期純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

売上高については、顧客企業のIT投資需要が堅調で、エンジニア稼働率も高稼働を維持したため。営業利益以下の減益については、社員の待遇向上、社内IT投資、本社移転関連費用などの成長投資に加え、人件費、本社移転に関する仲介手数料、消耗品費、地代家賃などの販管費が増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3395,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 経常利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 純利益: {"value":148,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-2.5}
- 売上総利益率: {"率":"22.2%","前年同期比の増減ポイント":"+0.5pt"}
- 営業利益率: {"率":"6.3%","前年同期比の増減ポイント":"-0.6pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 四半期売上高推移・四半期営業利益推移の図に、2025年9月期第2四半期単独の売上高1,656百万円、営業利益122百万円を図示
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7523,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1570,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":360,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":359,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":237,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.1%","売上総利益":"not_disclosed","営業利益":"59.6%","経常利益":"59.9%","純利益":"62.5%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対する営業利益以下の各段階利益の進捗率は約60％と良好な進捗
- セグメント別実績: {"システムインテグレーション事業":{"売上高":{"value":3227,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"利益":{"value":716,"unit":"百万円（セグメント利益）","yoy_pct":7.3},"内訳":{"業務用アプリケーションの設計開発業務":{"value":1619,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"インフラシステムの設計構築業務":{"value":1356,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"運用・保守":{"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}}},"教育サービス・セキュリティソリューション事業":{"売上高":{"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"利益":{"value":35,"unit":"百万円（セグメント利益）","yoy_pct":-24.2},"内訳":{"新卒向け研修サービス":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9},"中堅向け研修サービス":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"セキュリティソリューション":{"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益の増加":37,"人件費増加":-5.7,"消耗品費増加":-18.9,"地代家賃増加":-7.8,"新本社オフィスの仲介手数料":-7.1,"子会社オフィス撤退関連費用等その他":-5,"その他":-4.5,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 常駐エンジニア数と平均単価の推移を記載。ただし、2025年9月期第2四半期の数値は図示のみで、明確な数値の対応関係はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点は東京、大阪、名古屋、横浜、静岡、福岡。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"778名（2025年4月時点、契約社員含む）","期中の増減・採用計画":"2025年4月の新卒採用者数45名（うち女性22名）。以降も新卒・中途採用を同規模で継続予定"}
- 業績見通しの前提: IT投資及びIT人材の育成投資が今後も増加する見込み。為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年9月期":"売上高8,632百万円、営業利益504百万円、営業利益率5.8%","2028年9月期（Vision2028）":"売上高100億円、営業利益10億円、営業利益率10.0%"}
- 財務目標: ROEの実績推移は記載されているが、ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率等の目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"2025年9月期":"1株当たり27円（予定）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 目標30～35%。2025年9月期予定は33.1%。DOEは4.9%予定
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成系AI・仮想空間ビジネスなど新技術分野への進出、コンサルティング・プロジェクトマネージャー層の強化、リスキリング等のデジタル人材育成支援、セキュリティ製品の機能追加・拡張、品質管理専門組織の構築、オンラインマーケティングを活用した元請け案件の獲得、株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対する営業利益以下の各段階利益の進捗率は約60％」および表中の売上高45.1％、営業利益59.6％、経常利益59.9％、親会社株主に帰属する中間純利益62.5％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は予想比+70.9％、経常利益は+72.1％、親会社株主に帰属する中間純利益は+86.7％。「進捗率は約60％と良好な進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高推移」「四半期営業利益推移」の図に、2025年9月期2Qの売上高1,656百万円、営業利益122百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期の数値目標を当初計画から修正しております」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析で、売上総利益+37.0百万円、人件費-5.7百万円、消耗品費-18.9百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長投資（社員の待遇向上、社内IT投資、本社移転関連等）を背景に、前年同期比で減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「システムインテグレーション事業の売上高3,227百万円・セグメント利益716百万円、教育サービス・セキュリティソリューション事業の売上高167百万円・セグメント利益35百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費増加5.7百万円、消耗品費増加18.9百万円、地代家賃増加7.8百万円、仲介手数料7.1百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益は37百万円の増益。一方で、販管費については人件費、本社移転に関する仲介手数料等が増加」。増減分析に各費目の金額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「IT投資及びIT人材の育成投資は今後も増加していくものと見込んでおり」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高45.1％、営業利益59.6％、経常利益59.9％、純利益62.5％の進捗率を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画表に、売上高6,831百万円・7,523百万円・8,632百万円、営業利益344百万円・360百万円・504百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成系AIや仮想空間ビジネスなどの新しい技術分野への積極進出」、「品質管理専門組織を構築」、「株主優待制度を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「元請け比率26.8％、ビジネスパートナー数181名、ROE25.4％、離職率8.8％、女性割合32.5％など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「元請け比率は前年同期比+1.2pt、ビジネスパートナー数は前年同期比-12名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「常駐エンジニア数・平均単価推移（単体）」として、四半期末常駐エンジニア数と平均単価①～③を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数778名（2025年4月時点）」および「2025年4月の新卒採用者数は45名」「同規模の採用継続を予定」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％～35％を目標としている」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第2四半期決算説明資料」で、決算概況、業績見通し、成長戦略をグラフと箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業概要」がある一方、目次の大半は決算概況、業績見通し、成長戦略。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加していくものと見込んでおり」「営業利益は3.6億円を予想」「成長投資を予定」「売上高75.2億円を目指す」。」）
