# ディ・アイ・システム（4421） 2025年９月期 第２四半期（中間期）連結・個別業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20250513547104
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期は、連結売上高が予想を0.2％下回った一方、連結利益は予想を70.9～86.7％上回った。個別では売上高・利益のすべてが予想を上回ったが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

顧客企業のDX投資・リスキリング需要が堅調で、売上高はおおむね計画どおりとなった。利益は、エンジニア工数の効率的な稼働と、利益率の高い元請け案件の受注が堅調だったことから予想を上回った。通期予想は、不確定要素が多いことに加え、社員の待遇向上、自社製品開発、基幹システムリプレイス、社内研修などの成長投資を予定しているため据え置かれた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":3401,"個別":3161},"revised_forecast":{"連結":3395,"個別":3186},"change":{"連結":-6,"個別":25},"change_rate":{"連結":-0.2,"個別":0.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":125,"個別":115},"revised_forecast":{"連結":215,"個別":259},"change":{"連結":89,"個別":143},"change_rate":{"連結":70.9,"個別":124.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":125,"個別":192},"revised_forecast":{"連結":215,"個別":269},"change":{"連結":90,"個別":76},"change_rate":{"連結":72.1,"個別":40},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":79,"個別":129},"revised_forecast":{"連結":148,"個別":187},"change":{"連結":68,"個別":57},"change_rate":{"連結":86.7,"個別":44.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":27.29,"個別":44.47},"revised_forecast":{"連結":50.95,"個別":64.39},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 14 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":3300,"営業利益":227,"経常利益":226,"親会社株主に帰属する中間純利益":151,"１株当たり中間純利益":52.25},"個別":{"売上高":3091,"営業利益":248,"経常利益":257,"中間純利益":175,"１株当たり中間純利益":60.42}}
- 修正の理由: DX推進を目的としたIT投資やリスキリングの需要が堅調に推移し、エンジニア工数が効率的に稼働したこと、利益率の高い元請け案件の受注が堅調であったこと。通期予想は、不確定要素が多いことと成長投資を予定していることから、2024年11月14日公表値を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年９月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年９月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績値との差異」／「通期の業績予想数値につきましては2024年11月14日に公表した数値を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高、営業利益、経常利益、中間純利益を掲載し、個別でも同じ科目について差異を掲載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高の増減率は「△0.2」、営業利益は「70.9」、経常利益は「72.1」、中間純利益は「86.7」。個別売上高は「0.8」、営業利益は「124.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年９月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績値との差異」および「個別業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別営業利益の増減率は「124.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「△0.2」、個別売上高の増減率は「0.8」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想数値につきましては2024年11月14日に公表した数値を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「エンジニア工数の効率的な稼働」「利益率の高い元請け案件の受注が堅調」であると説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客企業におけるＤＸ推進を目的としたＩＴ投資やリスキリングの需要が堅調」／「利益率の高い元請け案件の受注が堅調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「利益率の高い元請け案件の受注が堅調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＩＴ投資やリスキリングの需要が堅調」／「エンジニア工数の効率的な稼働」／「利益率の高い元請け案件の受注が堅調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「全社元請け比率：2024年９月期第２四半期（中間期）25.6％→2025年９月期第２四半期（中間期）26.8％」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ＩＴ投資やリスキリングの需要が堅調」／「エンジニア工数の効率的な稼働」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月期第２四半期（中間期）25.6％→2025年９月期第２四半期（中間期）26.8％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降も引き続き順調な受注を見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ＩＴ投資やリスキリングの需要が堅調」／「エンジニア工数の効率的な稼働」／「元請け案件の受注が堅調」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由欄では需要、工数の稼働、元請け案件の受注について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資（社員の待遇向上、自社製品開発、基幹システムリプレイス、社内研修の充実等）を予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「基幹システムリプレイス」および「社内研修の充実等」を成長投資として記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2025年3月31日」、開示日は「2025年5月14日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年11月14日に公表した2025年９月期第２四半期（中間期）の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想数値につきましては2024年11月14日に公表した数値を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は中間期の連結・個別業績予想と実績値との差異、および通期業績予想の据え置きである。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では不確定要素が多い」／「今後、修正が必要となった場合には速やかにお知らせいたします」」）
