# ディ・アイ・システム（4421） 中期経営計画の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20241113522336
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

2025年9月期の連結売上高目標を7,721百万円から7,523百万円へ引き下げる一方、営業利益目標を359百万円から360百万円へ小幅に引き上げた。2026年9月期の計画や経営方針・施策は変更していない。

## 会社が挙げた理由

2024年9月期の売上高実績が当初計画を僅かに下回ったため、その結果を踏まえて2025年9月期の計画数値を改めて分析・精査したとしている。顧客のIT投資およびIT人材の育成投資需要は旺盛な状況を維持しているとも説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7721,"revised_forecast":7523,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":359,"revised_forecast":360,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月14日
- 前期実績: 2024年９月期：売上高6,831百万円、営業利益344百万円、営業利益率5.0％
- 修正の理由: 2024年９月期の売上高実績が当初計画を僅かに下回った結果を踏まえ、2025年９月期の計画数値を改めて分析・精査したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表に「2024年９月期 計画／実績」と「2025年９月期 当初計画／修正計画」を併記し、「当初計画に対しては僅かに実績が下回る結果」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「表に「2025年９月期」と「2026年９月期」の数値目標を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,721百万円から7,523百万円、営業利益は359百万円から360百万円と記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年9月期の売上高は「7,721」から「7,523」、営業利益は「359」から「360」と記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表には当初計画と修正計画の金額があるが、2025年9月期の売上高・営業利益の修正率の記載はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「数値目標（連結）」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益について「359」「360」と記載しているが、修正率の記載はない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高について「7,721」「7,523」と記載しているが、修正率の記載はない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年9月期の営業利益実績は「344」、2025年9月期の修正計画は「360」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は2024年9月期実績と2025年9月期計画の分析・精査であり、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「顧客のＩＴ投資及びＩＴ人材の育成投資需要」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当初計画に対しては僅かに実績が下回る結果」とし、「この結果を踏まえ」計画を修正したと記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益の計画値と実績値は記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月期の売上高につきましては…前期比9.5％増の6,831百万円」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「需要は旺盛な状況を維持しております」と記載しているが、実績が計画を下回った状況の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正対象として「売上高」「営業利益」「営業利益率」を記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は2024年9月期実績の計画差異と計画数値の分析・精査であり、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「顧客のＩＴ投資及びＩＴ人材の育成投資需要」と記載しているが、利益の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている変更は2025年9月期の数値目標であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年11月14日」、対象計画は「2025年９月期」と記載している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年11月14日に公表いたしました『中期経営計画（2024年9月期～2026年9月期）』」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2025年9月期について「当初計画」と「修正計画」を併記している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中期経営計画の数値目標と修正理由を記載しており、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により異なる結果となる可能性があります」と記載している。」）
