# ディ・アイ・システム（4421） ディ・アイ・システム、効率的なSyslog管理を実現する「Syslog Watcherアプライアンス『ためログ』」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20240731559601
種別: その他開示
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

ディ・アイ・システムが、中小規模ネットワーク向けのSyslogサーバーアプライアンス製品「Syslog Watcherアプライアンス『ためログ』」の販売を2024年8月1日に開始した。ログの収集・保存・検索から設定、運用保守までを一括で提供する。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃の巧妙化や法規制の厳格化でログ管理の重要性と需要が高まる一方、中小企業ではコスト面・運用面が導入の障壁となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Syslog Watcherアプライアンス『ためログ』
- 相手先: ダイワボウ情報システム株式会社、ジュピターテクノロジー株式会社、EZ5 Systems Ltd.
- 相手先の概要: ダイワボウ情報システム株式会社は特定販売パートナー。ジュピターテクノロジー株式会社は本社所在地：東京都府中市、代表取締役：石川幸洋。EZ5 Systems Ltd.はカナダの企業で、2007年設立。Syslogサーバーなどのログ管理ソリューションを開発・販売。
- 当社との関係: ジュピターテクノロジー株式会社が販売する『Syslog Watcher』をベースに当社が顧客ニーズに応じて設定し提供する。ダイワボウ情報システム株式会社は特定販売パートナー。EZ5 Systems Ltd.はベース製品の開発会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 低価格・お求めやすい価格と記載されているが、具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月1日より販売開始（実績）
- 適用分野: 中小規模ネットワークユーザー、社内情報システム、ログ管理、セキュリティ、コンプライアンス、システム運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: EZ5 Systems社の製品は世界中の多くの企業で利用されていると記載されているが、具体的な件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年8月1日より…販売を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「販売提供の記載のみで、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月1日より…販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『ためログ』の販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年8月1日」／「2024年8月1日より…販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始いたします」「実現することができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「特定販売パートナー ダイワボウ情報システム株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「特定販売パートナー ダイワボウ情報システム株式会社」「ジュピターテクノロジー株式会社…が販売する『Syslog Watcher』をベース」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都府中市、代表取締役：石川幸洋」「2007年に設立されたカナダの企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ジュピターテクノロジー株式会社」「ダイワボウ情報システム株式会社」「EZ5 Systems Ltd.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中小規模ネットワークユーザー向け」「お客様は下記からお問い合わせください」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な販売価格・契約金額・導入件数・効果数値の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「販売価格、販売件数、効果率等の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ダイワボウ情報システム株式会社」「EZ5 Systems Ltd.」「https://ezfive.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ログ受信・保存・検索を1台で実現」「2024年8月1日より販売を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ログ管理ソリューションの需要は拡大してきています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『ためログ』の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中小規模ネットワークユーザー向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「このたび販売を開始する『ためログ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ジュピターテクノロジー株式会社が販売する『Syslog Watcher』をベース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ディ･アイ･システム（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「中小規模ネットワークユーザー向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本製品の導入先・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Syslog Watcherアプライアンス『ためログ』」「Syslog Watcher v6」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「ニュースリリース」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「効率的なSyslog管理」「使いやすさを特長」「安心してご利用いただけます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日時点のものです。その後予告なく変更となる場合がございます」」）
