# ディ・アイ・システム（4421） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20240618530791
種別: 開示
開示日: 2024-06-18
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、毎年9月末時点で100株以上を保有する株主にQUOカード1,000円分を贈呈する。制度は2024年9月期末の株主から開始する予定。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社の認知度向上、個人投資家の取引活性化、当社株式への投資の魅力向上および株主数の拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年6月18日
- 実施日: 2024年9月期末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象として開始予定
- 対象期間: 毎年9月末日現在の株主名簿に基づく制度
- 金額: QUOカード1,000円分
- 数量・規模: 100株（1単元）以上を保有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様による日頃からのご支援に感謝するとともに、当社の認知度向上及び個人投資家の皆様の取引活性化を図るため。また、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に当社株式を保有していただくため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年12月上旬に発送する『定時株主総会招集ご通知』に優待品を同封する予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「株主還元策として株主優待制度を導入することで、当社株式への投資の魅力を高め」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「当社株式 100 株（１単元）以上を保有する株主様を対象といたします。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024 年６月 18 日、100 株（１単元）以上、ＱＵＯカード 1,000 円分、2024 年９月期末日、毎年 12 月上旬」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2024 年６月 18 日、100 株、1,000 円分、2024 年９月期末日、毎年 12 月上旬」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2024 年９月期末日現在の株主名簿に記載または記録された株主様を対象として開始いたします。」「毎年 12 月上旬に発送する『定時株主総会招集ご通知』に同封することを予定」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「株主優待制度の導入について決議いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に当社株式を保有していただきたいと考えております。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「毎年９月末日現在の株主名簿」「毎年 12 月上旬に発送」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「株主優待制度を導入することといたしました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2024 年９月期末日現在」「毎年 12 月上旬」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「導入について決議いたしました」「同封することを予定しております。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社株式 100 株（１単元）以上を保有する株主様を対象」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2024 年９月期末日現在の株主名簿に記載または記録された株主様を対象として開始いたします。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「株主還元策として株主優待制度を導入することで、当社株式への投資の魅力を高め」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「対象株主数や制度導入に伴う総額についての記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に当社株式を保有していただきたいと考えております。」）
