# ディ・アイ・システム（4421） 2024年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20240513593320
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期は、IT投資需要や元請け案件の堅調さを背景に売上高が増えた一方、利益率の高い案件の反動や外注費・人件費などの増加で利益は減少した。通期業績予想は維持し、配当予想は1株24円へ1円増額した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、DX推進を背景としたIT投資需要、元請け案件の獲得、システムインテグレーション事業の一部案件の第2四半期への前倒し計上などにより増加した。利益は、前年同期に利益率の高い案件が集中していた反動、案件増加に伴う外注費の増加、内部管理体制強化・採用強化・社員の待遇向上などによる人件費増加の影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 経常利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 純利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- 売上総利益: {"value":"715百万円、売上比21.7％、前年同期比△2.7pt","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益率: {"value":6.9,"unit":"%","yoy_pct":-1.7}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,617百万円、営業利益126百万円（グラフ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6900,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1417,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":342,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":340,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":229,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.8％","売上総利益":"50.5％","営業利益":"66.4％","経常利益":"66.6％","親会社株主に帰属する四半期純利益":"66.3％"}
- 計画に対する自己評価: 予想比上振れで着地。通期予想に対する進捗率は良好
- セグメント別実績: {"システムインテグレーション事業":{"売上高":"3,140百万円（前年同期比+11.7％）","利益":"667百万円（前年同期比+3.4％）"},"教育サービス・セキュリティソリューション事業":{"売上高":"160百万円（前年同期比△13.6％）","利益":"47百万円（前年同期比△44.7％）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 常駐エンジニア数と常駐エンジニア1名あたりの月額平均単価を掲載（個別の最新数値はグラフ記載）
- 店舗数・拠点数: 東京、大阪、名古屋、横浜、静岡、福岡。2024年1月に福岡事業所を開設
- 従業員数: 連結760名（2024年4月時点、契約社員含む）。2024年4月新卒採用51名、2025年4月採用予定60名
- 業績見通しの前提: コロナ禍での生活様式の変化、企業のDX推進、業務効率化のためのIT投資需要の増加を見込む（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年9月期：売上高86.3億円、営業利益5.0億円、営業利益率5.8％。Vision2028（2028年9月期）：売上高100億円、営業利益10億円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 24円00銭（2024年9月期予想。中間・期末内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: 目標30％～35％、2024年9月期予想30.5％。DOE予想4.9％
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成系AI・仮想空間ビジネスなど新技術分野への進出、コンサルティング・プロジェクトマネージャー層の強化、品質管理専門組織の新設、自社製品の機能追加・拡張と新製品開発、福岡事業所の開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.8％、売上総利益50.5％、営業利益66.4％、経常利益66.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益66.3％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「予想比上振れで着地」「通期予想に対する進捗率は良好」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年9月期2Qのグラフに売上高1,617百万円、営業利益126百万円を表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初予想から1円引き上げ、24円00銭に修正（増配）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上総利益の減少△16百万円、人件費の増加△29百万円、地代家賃の減少+7百万円、広告宣伝費の減少+5百万円、その他の販管費減少+2百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益率の高い案件が集中」「案件増加に伴う外注費の増加」「人件費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「システムインテグレーション事業、教育サービス・セキュリティソリューション事業のセグメント売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加△29」「地代家賃の減少分+7」「広告宣伝費の減少分+5」「その他の販管費減少分+2」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益△16百万円、人件費△29百万円、営業利益前年同期比△11.9％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「企業のDX推進の浸透を背景に、業務効率化のためのIT投資は今後も増加していくものと見込んで」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「セキュリティソリューション業務においては下期に売上拡大の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「最終年度において、売上高86.3億円、営業利益5.0億円、営業利益率5.8％の達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成系AIや仮想空間ビジネスなどの新しい技術分野への積極進出」「品質管理専門組織の新設を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「元請け比率25.6％、ビジネスパートナー数193名、連結従業員数760名、ROE推移、2024年4月新卒採用51名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「元請け比率前年同期比+2.5pt、ビジネスパートナー数前年同期比+24名」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「常駐エンジニア数」及び「常駐エンジニア1名あたりの月額平均単価」の推移」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数760名」「2024年4月の新卒採用者数は51名」「2025年4月は60名を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「目標配当性向を「30％～35％」に変更、2024年9月期配当予想24円、予想連結配当性向30.5％、DOE4.9％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当社のROEは業界平均値と比較して高い水準で推移」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「社員の待遇向上や自社製品開発等の成長投資を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「決算概況」「業績見通し」「成長戦略」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高69.0億円を予想」「下期に売上拡大の見込み」「投資を予定」」）
