# ディ・アイ・システム（4421） ディ・アイ・システム、「Microsoft Copilot for Microsoft 365体験研修」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20240213533410
種別: その他開示
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

ディ・アイ・システムが、Microsoft Copilot for Microsoft 365をWord・PowerPoint・Excel上で体験する対面研修を新設し、2024年2月28日から提供する。通常受講料は1名33,000円（税込）で、先着50名はキャンペーン価格16,500円（税込）となる。

## 会社が挙げた理由

Microsoft Copilot for Microsoft 365が2024年1月に広く開放されたことを機に、生成AIを活用した業務を受講者に体験してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Microsoft Copilot for Microsoft 365 体験研修、Microsoft Copilot for Microsoft 365
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が運営するIT教育サービスで研修を提供する。Microsoftとの資本関係・人的関係・取引関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 33,000円（税込）/1名、キャンペーン価格16,500円（税込）/1名（先着50名様限定）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月28日（予定）
- 適用分野: 業務効率化、Word・PowerPoint・Excelを用いた業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 当社研修ルーム
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年２月28日（水）より」「第1回 2024年2月28日（水）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年２月28日（水）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに『Microsoft Copilot for Microsoft 365 体験研修』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年2月13日」および「2024年2月28日（水）より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「研修項目は変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 提供元（原文: 「「Microsoft Copilot for Microsoft 365」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Word、PowerPoint、ExcelでMicrosoft Copilot for Microsoft 365を体験」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Microsoftの所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社とMicrosoftの関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受講企業・顧客の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「33,000円（税込）/1名様」「16,500円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Microsoft Copilot for Microsoft 365」「当社ホームページでもご確認いただけます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「33,000円（税込）/1名様」「先着50名様限定」「2024年2月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「生成AIを活用した業務をイメージしていただく目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受講料 33,000円（税込）/1名様」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が運営するIT教育サービスにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに『Microsoft Copilot for Microsoft 365 体験研修』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ディ･アイ･システム（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「この革新的な体験を皆様にいち早くお届けしたい」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「当社研修ルームでの対面形式」「本社所在地：東京都中野区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や受講実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでは使用条件が厳しく、なかなか経験する機会がありませんでした」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Microsoft Copilot for Microsoft 365」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「流行りの生成AI」「革新的な体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ExcelのCopilotへの指示は日本語対応されていません」「研修項目は変更となる場合があります」「研修日程は当社ホームページで随時更新」」）
