# ディ・アイ・システム（4421） 中期経営計画（2024年９月期～2026年９月期）策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20231113588491
種別: 経営計画
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

2024年9月期から2026年9月期までの新たな3カ年中期経営計画を策定し、最終年度の売上高86.32億円、営業利益5.04億円、営業利益率5.8％を目標に掲げた。あわせて、DX・セキュリティ・人材育成を軸に、M&Aや研究開発、本社移転などの投資を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

持続的な成長及び企業価値向上のため。また、「Vision2028」を見据え、新たな分野への挑戦により持続的な企業成長と社会貢献の両立を実現するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2024年9月期～2026年9月期）
- 計画期間: 2024年9月期～2026年9月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"6,241","revised_forecast":"8,632","change":"2,391","change_rate":"38.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"340","revised_forecast":"504","change":"164","change_rate":"48.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"5.5","revised_forecast":"5.8","change":"+0.3pt","change_rate":"5.5%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"20.8","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 連結配当性向25％～30％を目指した安定的な配当を維持する。対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 企業のDX進捗は充分ではなく、DXマーケットはさらに拡大するとの認識、経済産業省は2030年にDX推進等を通じて実質GDP130兆円の押上げを目指している、2025年までにDX等によってシステム刷新ができなければ、以降最大で年12兆円の経済損失が生じる可能性
- 重点施策: ビジネスモデルを変革し、顧客と共にDXを実現するパートナーへ、DX推進を加速させるためのデジタル人材育成支援、セキュリティソリューションの拡充とセキュリティ人材の育成を強化し、DXを取り巻くセキュリティ課題の解決に貢献、「Vision2028」を見据え、更なる企業成長および経営基盤強化のための積極的な戦略投資の実施、新しい技術に対応し、変化し続けることができる人材の育成、社員の多様性や個性を尊重し、安心して、いきいきと働ける職場環境の整備、有望な分野での元請け案件の拡大、新しい技術分野への進出、コンサルティングやPM層の更なる強化、品質へのこだわり・顧客満足度の向上、リスキリング／デジタル人材育成への取り組み、生成系AIへの取り組み、不足するITエンジニアの育成、システムインテグレーション事業とのコラボレーション、「WEEDS Trace」を中心としたセキュリティソリューションの拡充、DXを取り巻くセキュリティ課題の解決、多様化するセキュリティ人材の育成、規模への投資、技術への投資、人への投資、社員のアップスキリング、社員満足度の向上、リアルにとらわれない柔軟な働き方の推進、健康マネジメント
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高6,407百万円、営業利益338百万円、営業利益率5.3％","revised_forecast":"売上高6,241百万円、営業利益340百万円、営業利益率5.5％、ROE20.8％","change":"売上高▲166百万円、営業利益＋2百万円、営業利益率＋0.2pt","change_rate":"売上高▲2.6％、営業利益＋0.6％","unit":"百万円／％"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":"not_disclosed","成長率":"not_disclosed","関連数値":["2030年にDX推進等を通じて実質GDP130兆円の押上げを目指す","2025年までにシステム刷新ができなければ以降最大で年12兆円の経済損失が生じる可能性"],"出典":"経済産業省"}
- 認識するリスク: 気候変動リスク、情報セキュリティ・個人情報保護、デジタル化が進む企業データの情報漏洩、巧妙化する標的型攻撃メール、サイバーセキュリティにおける事業リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年11月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「前中期経営計画（2021年9月期～2023年9月期）の振り返り」および「新中期経営計画（2024年9月期～2026年9月期）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年９月期から2026年９月期までの３カ年を対象とした中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2024年９月期～2026年９月期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「持続的な成長及び企業価値向上のために」「中期経営計画を策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画（2024年９月期～2026年９月期）策定に関するお知らせ」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前中期経営計画（2021年9月期～2023年9月期）の振り返り」および「新中期経営計画（2024年9月期～2026年9月期）」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高86.3億円、営業利益5.0億円、営業利益率5.8％」および「連結配当性向25％～30％を目指した」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「経営数値目標の表に「2024年9月期」「2025年9月期」「2026年9月期」の売上高、営業利益、営業利益率を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「2023年9月期実績6,241百万円」「2026年9月期8,632百万円」、営業利益「340百万円」「504百万円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セグメント売上高の元請け比率30％以上を目指す」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「健康診断受診率100％※の継続」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「DXマーケットはさらに拡大」との記載はあるが、為替レートや市場成長率の前提値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高は僅かに計画値に届かなかったものの」「営業利益についても過去最高を更新し、計画比では0.6％増、営業利益率は計画比0.2ptプラス」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023年9月期計画」「2023年9月期実績」「計画比」の表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の実績と新計画の目標は掲載されているが、従前の最終年度目標の扱いについての明示的な記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「売上高は僅かに計画値に届かなかったものの」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたはWACCに関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「連結配当性向25％～30％を目指した安定的な配当を維持していくことが目標」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「本社増床移転の実施（2025年9月期予定）73百万円」「デジタル人材適正診断ツール180百万円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たな分野への挑戦」「新しい技術分野への進出」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「WEEDS Trace」を中心とした施策、「生成系AI（ChatGPT・Bard・Bing）」および「元請け比率30％以上」「本社増床移転73百万円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「DXマーケットはさらに拡大」との記載はあるが、市場規模の金額やCAGRの記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『Vision2028』の早期達成に向けた積極的なM&Aの実施」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年9月期～2026年9月期」および「本社増床移転の実施（2025年9月期予定）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成を目指す」「投資を予定している」「改善見込み」および「実際の業績等は大きく異なる場合がある」」）
