# ディ・アイ・システム（4421） 2023年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20230810541122
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は15円から22円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

DX推進や企業のIT投資による案件・引き合いの増加、IT研修の受注拡大、セキュリティ製品の販売好調、ウイーズ・システムズ株式会社の子会社化、自社サービス・製品の拡充、人材の確保・育成などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":4660,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}
- 経常利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":54.4}
- １株当たり当期純利益: 69.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.5,"前期末":42.9}
- 総資産: {"value":2789,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1214,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6407,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"営業利益":{"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"経常利益":{"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"純利益":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":22,"change":7,"change_rate":46.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし（対象資産：－）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社（社名：－）、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：－）
- 期末発行済株式数: 3,058,000株
- 期末自己株式数: 150,297株
- 業績の増減要因: DX推進や企業のIT投資によるネットワーク構築・サーバリプレイス・データ移行・セキュリティ案件の引き合い増加、IT研修の受注拡大、ウイーズ・システムズ株式会社の子会社化、自社サービス・製品の拡充、人材の確保・育成など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計4,660百万円、通期予想6,407百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計310百万円、通期予想338百万円。売上高は第3四半期累計4,660百万円、通期予想6,407百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高4,660百万円（対前年同期比16.6％増）、営業利益310百万円（同49.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益202百万円（同54.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期3,997百万円から4,660百万円、営業利益は207百万円から310百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益310百万円、経常利益308百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益202百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は310百万円、通期営業利益予想は338百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年9月期の年間配当金は15.00円、2023年9月期予想は22.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績15.00円と今期予想22.00円が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益308,919千円」「税金等調整前四半期純利益308,919千円」と表示している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「システムインテグレーション事業は売上高11.7％増・セグメント利益14.7％増、教育サービス・セキュリティソリューション事業は売上高84.7％増・セグメント利益83.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高4,660百万円・営業利益310百万円、前年同期の売上高3,997百万円・営業利益207百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年9月期第3四半期43.5％、2022年9月期42.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には四半期連結貸借対照表と四半期連結損益計算書等が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ネットワーク構築やサーバリプレイス、ＩＴシステム基盤のデータ移行案件に加え、標的型メール訓練サービスなどのセキュリティ案件についても引き合いが増加傾向」「本年度は受注がさらに旺盛な状況」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では案件の引き合い増加、受注好調、製品販売好調などが説明されている一方、要因別の増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ＩＴ投資は旺盛な状況」とする一方、「人材の確保及び育成」「ＩＴ技術の提供」「内部管理体制の強化」等を実施したと記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、…となりました」と記載する一方、「実際の業績は今後の様々な要因によって、予想数値とは異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月1日～2023年6月30日」の対象期間と、売上高4,660百万円、営業利益310百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「景気下振れリスクの高まりと円安の進行」「原料・エネルギーコストの高騰」「一部の機器については影響が続いている」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を前第１四半期連結会計期間の期首から適用」と記載され、2022年9月期第3四半期の比較数値も掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文・注記事項に重要な後発事象の具体的な記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では「受注がさらに旺盛」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『ＣｈａｔＧＰＴ研修』につきましては、既に50社ほどの企業様にご参加いただき」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年９月期を最終年度とする中期経営計画（2023年９月期：売上高64.0億円、営業利益3.3億円）の達成に向けて」と記載している。」）
