# ディ・アイ・システム（4421） 2023年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20230511566142
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計は、IT投資需要の堅調さやエンジニアの高稼働、M&A効果を背景に、売上高・各利益が前年同期を上回った。営業利益は修正後の通期予想に対して76.2％まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

働き方の変化や企業のDX化を背景に顧客企業のIT投資需要が堅調に推移し、エンジニア稼働率が高稼働を維持した。上場効果やオンラインマーケティングによる元請け案件の獲得、利益率の高い案件の増加、M&A効果も増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2997,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- 経常利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- 純利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 売上総利益: {"value":731,"unit":"百万円","margin_pct":24.4,"yoy_change_points":1.6}
- 営業利益率: {"value":8.6,"unit":"%","yoy_change_points":1.2}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6407,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1349,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":338,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":337,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":226,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.8%","売上総利益":"54.2%","営業利益":"76.2%","経常利益":"76.3%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"75.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"システムインテグレーション事業":{"売上高":{"value":2811,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"利益":{"value":645,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}},"教育サービス・セキュリティソリューション事業":{"売上高":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":641.8},"利益":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":2264.8}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益の増加":152,"内部管理体制強化に伴う人件費の増加":-26.2,"消耗品費の増加":-12.3,"地代家賃の増加":-11.3,"広告宣伝費増加":-9.6,"業務委託料の増加":-8.2,"のれん代の増加":-4.7,"会議費・旅費交通費等の増加":-4.4,"事業規模拡大に伴う外形標準課税の増加":-1.9,"その他":-2.4}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"四半期末契約件数":"not_disclosed","平均単価":"グラフ掲載、数値の個別記載なし"}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"東京、大阪、名古屋、横浜、静岡、福岡","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":734,"単位":"名","時点":"2023年4月時点、契約社員含む","期中の増減・採用計画":"2023年4月新卒採用79名、2024年9月期以降も新卒・中途採用を同規模で予定"}
- 業績見通しの前提: コロナ禍での生活様式の変化、企業のDX推進、業務効率化のためのIT投資増加見込み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2021年9月期～2023年9月期","2023年9月期計画":{"売上高":6407,"営業利益":338,"単位":"百万円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":46.2,"unit":"%","時点":"2023年9月期第2四半期末"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":25.6,"unit":"%","補足":"連結配当性向25.0%～30.0%を目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年5月にメタバース関連研修、デジタルツイン研修、ChatGPT研修を提供開始、福岡サテライトオフィスの移転・増床を検討、新たな自社製品の開発を検討、教育サービスのコンテンツ開発への投資を予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.8％、売上総利益54.2％、営業利益76.2％、経常利益76.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益75.8％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の表示は「2022年9月期2Q累計」「2023年9月期2Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2022年9月期では過去最高益の2.8億円を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月14日に目標値（利益）を上方修正」「これに伴う通期業績予想の修正は現時点では無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」図に「売上総利益ベースで152百万円増益」「内部管理体制強化に伴う人件費の増加△26.2」などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客企業からのIT投資需要が堅調に推移し、エンジニア稼働率が高稼働を維持」「利益率の高い案件の受注が増加傾向」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「システムインテグレーション事業の売上高2,811百万円・利益645百万円、教育サービス・セキュリティソリューション事業の売上高185百万円・利益85百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「内部管理体制強化に伴う人件費の増加△26.2」「地代家賃の増加△11.3」「広告宣伝費増加△9.6」など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費については、内部管理体制強化に伴う人件費、M&Aに伴うのれん代や地代家賃等が増加」および増減分析図の金額表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業務効率化のためのIT投資は増加していくものと見込んでおり」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症及び世界情勢の影響が懸念事項」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（2021年9月期～2023年9月期）」の表に、2021年9月期実績、2022年9月期実績、2023年9月期計画を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ChatGPT研修の提供を2023年5月にスタート」「福岡サテライトオフィス移転（増床）を検討中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「元請け比率23.1％」「ビジネスパートナー数169名」「元請け案件売上高6.9億円」「連結従業員数734名」「新卒採用数79名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ビジネスパートナー数…前期末比＋9名」「元請け比率…前期末比△0.9pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「四半期末契約件数（全体）」「平均単価①（全体）」「平均単価②」「平均単価③」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数734名（2023年4月時点）」「2023年4月の新卒採用数は79名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向25.0％～30.0％を目指した安定的な配当」「2023年9月期の1株当たり配当金は20.0円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は46.2％」「近未来に売上高100億円、営業利益10億円、営業利益率10％を実現」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今期の教育サービスにおいてコンテンツ開発等の投資を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年９月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「決算概況」「業績見通し」「成長戦略」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高64.0億円、3.3億円を予想」「IT投資は増加していくものと見込んでおり」「利益率の向上を目指す」」）
