# ディ・アイ・システム（4421） 業績予想および中期経営計画の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20230213509240
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

2023年9月期は売上高予想を据え置く一方、第2四半期累計期間の営業利益を168百万円から215百万円へ、通期の営業利益を318百万円から338百万円へ上方修正した。経常利益と親会社株主に帰属する利益も上方修正している。

## 会社が挙げた理由

顧客からのIT投資需要が堅調で、エンジニアの稼働率が高水準を維持していることに加え、システムインテグレーション事業でERP導入・運用支援、オンプレミスからクラウドサービスへの移行、ITインフラ構築など利益率の高い案件の受注が増加傾向にあるため。通期については、国内外の経済状況の先行きが不透明な点を加味しつつ、最近の業績動向と第2四半期累計期間の予想修正を勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":2975,"通期":6407},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":2975,"通期":6407},"change":{"第２四半期累計期間":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計期間":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":168,"通期":318},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":215,"通期":338},"change":{"第２四半期累計期間":47,"通期":20},"change_rate":{"第２四半期累計期間":28,"通期":6.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":167,"通期":317},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":214,"通期":337},"change":{"第２四半期累計期間":47,"通期":20},"change_rate":{"第２四半期累計期間":28.1,"通期":6.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":112,"通期":213},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":144,"通期":226},"change":{"第２四半期累計期間":32,"通期":13},"change_rate":{"第２四半期累計期間":28.6,"通期":6.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":38.87,"通期":73.46},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":49.72,"通期":78.08},"change":{"第２四半期累計期間":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計期間":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間、通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月14日
- 前期実績: {"第２四半期累計期間":{"売上高":2547,"営業利益":187,"経常利益":186,"親会社株主に帰属する当期純利益":127,"１株当たり当期純利益":42.76},"通期":{"売上高":5498,"営業利益":286,"経常利益":285,"親会社株主に帰属する当期純利益":194,"１株当たり当期純利益":66.3}}
- 修正の理由: 顧客からのIT投資需要が堅調に推移し、エンジニアの稼働率が高稼働を維持していることに加え、システムインテグレーション事業で利益率の高い案件の受注が増加傾向となったため。通期は国内外の経済状況の先行きが不透明な点を加味し、最近の業績動向と第２四半期累計期間の予想修正を勘案した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年９月期第２四半期累計期間」および「2023年９月期通期」の「連結業績予想」を修正すると記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）2023年９月期第２四半期累計期間の連結業績予想数値の修正」「（２）2023年９月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「第2四半期累計期間の売上高は前回・今回とも2,975百万円、通期はともに6,407百万円。一方、利益各項目は上方修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計期間の営業利益は増減率28.0％、経常利益28.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益28.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、営業利益・経常利益・純利益には増減額と増減率が記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「各表の見出しに「連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）」は、親会社株主に帰属する四半期純利益28.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想は、第2四半期累計期間2,975百万円、通期6,407百万円で同額。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益338百万円、経常利益337百万円、当期純利益226百万円で、前期実績の286百万円、285百万円、194百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第2四半期累計期間の売上高は2,975百万円から2,975百万円、通期は6,407百万円から6,407百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客からのＩＴ投資需要が堅調に推移」「利益率の高い案件の受注が増加傾向」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「システムインテグレーション事業」「ＥＲＰ導入や運用支援、オンプレミスからクラウドサービスへの移行、ＩＴインフラ構築」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客からのＩＴ投資需要が堅調」「エンジニアの稼働率が高稼働を維持」「利益率の高い案件の受注が増加傾向」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客からのＩＴ投資需要が堅調に推移」「案件の受注が増加傾向」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「堅調」「高稼働」「増加傾向」と説明しているが、要因別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「堅調に推移しており」「高稼働を維持している」「増加傾向となっている」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「システムインテグレーション事業」における案件受注と利益率を修正理由として記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ利益の使途や投資・費用への振り向けに関する記載なし。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応策に関する記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2023年2月14日、対象となる第2四半期累計期間は2022年10月1日から2023年3月31日、通期は2023年9月30日まで。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期営業利益は318百万円から338百万円、経常利益は317百万円から337百万円、当期純利益は213百万円から226百万円へ修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「国内外の経済状況の先行きが不透明」「実際の業績等は、様々な要因により異なる結果となる可能性があります」。」）
