# ディ・アイ・システム（4421） 2022年９月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20221124570549
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-25
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

2022年9月期は、新規顧客の獲得や既存顧客との取引拡大、DX関連受注、M&A効果により、売上高・利益が前期を上回り過去最高を更新した。2023年9月期は、元請け案件や自社製品・研修サービスを拡大し、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

エンジニア工数の効率的な稼働、順調な新規顧客獲得・既存顧客の取引拡大、DX関連受注の増加、M&A効果。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期
- 売上高: {"value":5498,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 経常利益: {"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6}
- 純利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 売上総利益率: {"value":21.5,"unit":"%","yoy_change_pt":1.3}
- 営業利益率: {"value":5.2,"unit":"%","yoy_change_pt":0.8}
- 販管費: {"value":894,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2022年9月期第4四半期","売上高":{"value":1499,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":79,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2023年9月期","売上高":{"value":6407,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1339,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":318,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":317,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":213,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正後予想を上回って着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 常駐ビジネスの期末契約件数・平均単価の推移を図示しているが、具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 東京、大阪、名古屋、横浜、静岡、福岡。期中に福岡サテライトオフィスを開設。具体的な期末拠点数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":652,"unit":"名","時点":"2022年10月","備考":"契約社員含む"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"期間":"2021年9月期～2023年9月期","2023年9月期目標":{"売上高":{"value":6407,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":318,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年9月期":{"value":15,"unit":"円／株"},"2023年9月期":{"value":20,"unit":"円／株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2022年9月期":22.6,"2023年9月期":27.2,"unit":"%","方針":"連結配当性向25.0％～30.0％を目指す"}
- 自己株式取得: {"期間":"2021年11月22日～2022年2月28日","金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内民間IT市場規模":"2022年度138,800億円、2023年度予測not_disclosed","2025年の崖による経済損失":"最大で年12兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テレワーク推進サービス・DX推進サービスの拡充、メタバース体験研修・メタバース技術研修Hubs＆Spokeの提供を2022年12月に開始、新たな自社製品の開発検討、元請け案件の獲得強化、2022年7月のウイーズ・システムズ株式会社の100％子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想およびセグメント別見通しは記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は修正後予想比で8.4％増」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022/9期4Qの売上高はシステムインテグレーション事業1,362百万円、教育サービス・セキュリティソリューション事業137百万円。営業利益は79百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益ともに、過去最高を更新！」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「2022年9月期 修正予想（9.16修正）」があり、株主還元では「当初予定…12.5円から2.5円引き上げ15.0円に修正」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」の図に、売上総利益＋241百万円、人件費増△78百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「順調な新規顧客獲得・既存顧客の取引拡大、DX関連の受注が旺盛」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別実績」に各事業のセグメント売上高とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増減要因」として人件費増△78百万円、広告宣伝費増△12百万円、業務委託料・手数料等などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「中堅向け研修サービス 44百万円 35百万円 △19.2％」、「増員及び内部管理体制強化に伴う人件費増 △78」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業務効率化のためのIT投資は増加していくものと見込んでおり」、「新型コロナウイルス感染症及び世界情勢の影響が懸念事項」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響が懸念事項」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年9月期の見通しは記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（2021年9月期～2023年9月期）」の表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の実績・計画を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メタバース技術研修Hubs＆Spokeの提供を2022年12月にスタート」、「新たな自社製品の開発検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「元請け比率24.0％」「ビジネスパートナー数160名」「常駐ビジネス比率69.1％」「従業員数652名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ビジネスパートナー数160名 前期比＋24名」、「システムインテグレーション事業…前期比15.7％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「常駐ビジネス件数・平均単価推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数652名（2022年10月時点）」、「2022年4月の新卒採用数は61名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内民間IT市場規模…2022年度138,800」、「以降最大で年12兆円の経済損失」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向25.0％～30.0％を目指した安定的な配当を維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2021年11月22日～2022年2月28日のあいだで自己株式の取得を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は42.9％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年9月期 決算説明会資料」で、目次に「決算概況」「業績見通し」「成長戦略」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「Appendix」がある一方、「決算概況」「業績見通し」「成長戦略」が主要構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない項目について「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高64.0億円、営業利益3.1億円を予想」、「増加していくものと見込んでおり」、「利益率の上昇を目指す」」）
