# ディ・アイ・システム（4421） 2022年９月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20221114566006
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

2022年9月期は、売上高54.98億円、営業利益2.86億円となり、売上・利益とも過去最高を更新した。2023年9月期は、DX関連サービスや元請け案件、自社製品の拡充を背景に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得、既存顧客との取引拡大、DX関連受注の増加、エンジニア工数の効率的な稼働、M&A効果などにより増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期
- 売上高: {"value":5498,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 経常利益: {"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6}
- 純利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 売上総利益率: {"value":21.5,"yoy_change_pt":1.3,"unit":"%・ポイント"}
- 営業利益率: {"value":5.2,"yoy_change_pt":0.8,"unit":"%・ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期売上高・営業利益の推移をセグメント別グラフで掲載。単独四半期の連結損益計算書数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6407,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1339,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":318,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":317,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":213,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正後予想比で営業利益8.4％増、経常利益8.6％増、純利益10.1％増で着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 常駐ビジネスの案件数・平均単価の推移グラフを掲載。数値の詳細はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 拠点は東京、大阪、名古屋、横浜、静岡、福岡。2022年1月に福岡サテライトオフィスを開設。期末の拠点総数および出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":652,"unit":"名","時点":"2022年10月","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒採用数の増加を予定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2021年9月期～2023年9月期","2023年9月期目標":{"売上高":{"value":6407,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":318,"unit":"百万円"}},"2022年9月期実績":{"売上高":{"value":5498,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":286,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2021年9月期":{"年間":12.5,"単位":"円"},"2022年9月期":{"年間":15,"単位":"円"},"2023年9月期":{"年間":20,"単位":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"方針":"連結配当性向25.0％～30.0％を目指す","2021年9月期":25.6,"2022年9月期":22.6,"2023年9月期":27.2,"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"2021年11月22日～2022年2月28日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2021年10月のDXソリューション事業部設立、テレワーク推進サービス、リモート研修、メタバース関連研修の拡充、メタバース技術研修Hubs＆Spokeを2022年12月に開始、ウイーズ・システムズの子会社化によるセキュリティ製品の拡充、元請け案件の獲得強化、自社製品の開発継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「PL概況の表は「予想比」を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は修正後予想比で8.4％増」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高推移」「四半期営業利益推移」のグラフを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益ともに、過去最高を更新！」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「2022年9月期 修正予想（9.16修正）」を掲載。また「当初予定の12.5円から2.5円引き上げ15.0円に修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」の図に「売上総利益 +241」「人件費増 △78」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「順調な新規顧客獲得・既存顧客の取引拡大、DX関連の受注が旺盛」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別実績」に各事業の「セグメント売上高」「セグメント利益」「セグメント利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増減要因」として人件費増、広告宣伝費増、のれん代などを百万円単位で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「中堅向け研修サービス 35百万円、前期比△19.2％」および「人件費増 △78百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業務効率化のためのIT投資は増加していくものと見込んでおり」「新型コロナウイルス感染症及び世界情勢の影響が懸念事項」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響が懸念事項」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの説明はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（2021年9月期～2023年9月期）」の表に、2021年実績、2022年実績、2023年計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年10月『DXソリューション事業部』を設立」「Hubs＆Spokeの提供を2022年12月にスタート」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「元請け比率24.0％」「ビジネスパートナー数160名」「常駐ビジネス比率69.1％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ビジネスパートナー数 前期比＋24名」「新卒向け研修サービス 前期比＋26.6％」「中堅向け研修サービス 前期比△19.2％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「常駐ビジネス案件数・平均単価推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数652名（2022年10月時点）」「2022年4月の新卒採用数は61名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内民間IT市場規模の推移と予測」および「企業向け研修サービス市場規模推移・予測」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向25.0％～30.0％を目指した安定的な配当」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2021年11月22日～2022年2月28日のあいだで自己株式の取得を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標として該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備の充実・拠点数の増加」「研究開発戦略」などの方針記載はあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年9月期 決算説明資料」で、決算概況、見通し、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要」「経営理念・社名に込められた想い」を掲載する一方、決算概況と成長戦略が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高64.0億円、営業利益3.1億円を予想」「利益率の向上を目指す」「増加していくものと見込んでおり」。」）
