# ディ・アイ・システム（4421） 中期経営計画の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20221114565957
種別: 経営計画
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

2023年9月期の中期経営計画を見直し、売上高目標は据え置いた一方、営業利益を328百万円から318百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を219百万円から213百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

計画策定当時から事業環境が変化し、長期化する新型コロナウイルス感染症、資源価格の上昇、ウクライナ侵攻、急激な円安、インフレ懸念などにより不透明な状況が続いているため。これらの事業環境の変化と経営課題を総合的に勘案した結果、2023年9月期の目標数値を見直すこととした。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2021 年９月期～2023 年９月期）
- 計画期間: 2021 年９月期～2023 年９月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":6407,"revised_forecast":6407,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":328,"revised_forecast":318,"change":-10,"change_rate":"-3.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":219,"revised_forecast":213,"change":-6,"change_rate":"-2.7%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 長期化する新型コロナウイルス感染症の影響、資源価格の上昇、ウクライナ侵攻、急激な円安、インフレ懸念の高まり、ウィズコロナ／アフターコロナ時代の生活様式の変化、企業のDX推進を背景としたIT投資の増加傾向
- 重点施策: 従来の経営戦略を踏襲、経営基盤及び内部管理体制強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2021年9月期計画：売上高4,933、売上総利益926、営業利益181、経常利益180、親会社株主に帰属する当期純利益121。2022年9月期計画：売上高5,424、売上総利益1,094、営業利益241、経常利益240、親会社株主に帰属する当期純利益161。","revised_forecast":"2021年9月期実績：売上高4,656、売上総利益939、営業利益204、経常利益207、親会社株主に帰属する当期純利益149。2022年9月期実績：売上高5,498、売上総利益1,180、営業利益286、経常利益285、親会社株主に帰属する当期純利益194。","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 当社グループを取り巻く内外の環境は、計画を策定した当時の状況から変化しており、長期化する新型コロナウイルス感染症の影響に加え、資源価格の上昇やウクライナ侵攻、急激な円安やインフレ懸念の高まりから不透明な状況が続いております。以上のことを踏まえ、事業環境の変化と経営課題を総合的に勘案した結果、2023年9月期の目標数値を見直すことといたしました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 長期化する新型コロナウイルス感染症の影響、資源価格の上昇、ウクライナ侵攻、急激な円安、インフレ懸念の高まり、様々な要因による実際の業績等の変動
- 取締役会決議日: 2022年11月14日
- 公表日: 2022年11月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「2023 年９月期計画について、下記のとおり修正」および営業利益328百万円から318百万円、親会社株主に帰属する当期純利益219百万円から213百万円への修正。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2021 年９月期～2023 年９月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021 年９月期～2023 年９月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業環境の変化と経営課題を総合的に勘案した結果、2023 年９月期の目標数値を見直すことといたしました。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には業績予想の修正や、業績予想修正との関連を示す記載がない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2020 年 11 月 13 日及び 2021 年 11 月 12 日に公表いたしました」計画について、2023年9月期の当初計画と修正計画を掲載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「数値目標表に「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の見出しに「2021 年９月期 計画 実績」「2022 年９月期 計画 実績」「2023 年９月期 当初計画 修正計画」と記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2022年9月期実績は売上高5,498百万円、営業利益286百万円、2023年9月期修正計画は売上高6,407百万円、営業利益318百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表の区分は「数値目標（連結）」であり、セグメント別の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「将来のグループ売上高100億円、営業利益10億円、従業員数1,000名の達成を目指し」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「急激な円安やインフレ懸念の高まり」などの定性的な説明はあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「2021年9月期と2022年9月期について、それぞれ「計画」と「実績」の数値を掲載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「数値目標（連結）の表に、2021年9月期および2022年9月期の各指標の「計画」「実績」を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「営業利益328百万円から318百万円、経常利益326百万円から317百万円、親会社株主に帰属する当期純利益219百万円から213百万円。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「2021年9月期の売上高は計画4,933百万円、実績4,656百万円と掲載されているが、未達との明示や原因説明はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および数値目標表に、資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画、成長投資、設備投資、M&A等に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表および本文に財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「従来の経営戦略を踏襲しつつ」と記載されているが、事業ポートフォリオの変更に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「経営基盤及び内部管理体制強化のもと、更なる企業価値の向上に努めてまいります。」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「IT投資が増加傾向」「需要は旺盛な状況を維持」と記載されているが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&Aまたは提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2023 年９月期は2023 年10月にスタートする新中期経営計画の基盤づくりの年」と記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成を目指し」「企業価値の向上に努めてまいります」および「実際の業績等は、様々な要因により異なる結果となる可能性があります。」」）
