# ディ・アイ・システム（4421） 業績予想および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20220916533435
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-16
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

2022年9月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当予想も14円から15円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

2022年7月1日のウイーズ・システムズ社の子会社化、機器納品の遅れで先送りされていた案件の第4四半期での検収、教育サービス事業の「メタバース体験研修」の好評、DX関連受注の旺盛さにより、第4四半期が好調に推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5424,"revised_forecast":5450,"change":26,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":241,"revised_forecast":264,"change":23,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":263,"change":23,"change_rate":9.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":161,"revised_forecast":176,"change":15,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":54.82,"revised_forecast":60.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 11 月 12 日
- 前期実績: 売上高4,656百万円、営業利益204百万円、経常利益207百万円、親会社株主に帰属する当期純利益149百万円、1株当たり当期純利益48.90円
- 修正の理由: ウイーズ・システムズ社の子会社化、先送りされていた一部案件の検収、メタバース体験研修の好評、DX関連受注の旺盛さにより、第4四半期が好調に推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を14円00銭から15円00銭へ1円増額し、年間配当予想を14円00銭から15円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年９月期通期連結業績予想数値の修正（2021 年 10 月１日～2022 年９月 30 日）」および「2022 年９月 16 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が…連結業績予想を上回る見通し」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の増減率「0.5」、営業利益「9.5」、経常利益「9.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「9.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 0.5 9.5 9.6 9.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の「増減率（％）9.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）0.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「176」および前期実績「149」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額として「26」「23」「23」「15」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「子会社化」「一部案件の検収」「メタバース体験研修」「ＤＸ関連の受注」を挙げている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ウイーズ・システムズ社」「メタバース体験研修」「教育サービス事業」「ＤＸ関連」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「子会社化」「一部案件の検収」「メタバース体験研修が好評」「ＤＸ関連の受注が旺盛」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として全体の数値が示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「機器納品の遅れ」「ＤＸ関連の受注が旺盛」および「ウイーズ・システムズ社の子会社化」「2022 年８月から提供を開始」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022 年７月１日」「2022 年８月から」「第４四半期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第４四半期が好調に推移しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「一部案件の検収」「教育サービス事業」「ＤＸ関連の受注が旺盛」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2022 年７月１日からのウイーズ・システムズ社の子会社化に加え」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「第４四半期が好調に推移しております」としているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「子会社化」「案件の検収」「研修」「受注」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年９月 16 日」、対象期間「2021 年 10 月１日～2022 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 11 月 12 日に公表した 2022 年９月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年９月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を前回発表予想から更に1.0円引き上げ、15.0円に修正（増配）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなったため」および「実際の業績等は、様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
