# ディ・アイ・システム（4421） 2022年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4421/disclosure/20220812519020
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4421

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が3,997百万円となった一方、営業利益は207百万円と前年同期の226百万円から減少しました。利益減少の背景には、買収仲介手数料の計上と一部案件の納期後ろ倒しがあります。

## 会社が挙げた理由

ウィーズ・システムズ社買収に伴う仲介手数料20百万円が販売費及び一般管理費に計上されたことに加え、一部案件の納期が第4四半期へ後ろ倒しになったこと。売上高については、クラウド管理ソリューション、ワークフロー、ECサイト構築、セキュリティ案件などの引き合い増加や、新入社員向け研修の引き合い増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":3997,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 44.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.7,"前期末":49.7}
- 総資産: {"value":2150,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":983,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5424,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12.5,"revised_forecast":14,"change":1.5,"change_rate":12,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規－社、除外－社（重要な子会社の異動なし）。なお、株式会社ステップコムを2021年10月1日付で全株式取得した旨の記載あり。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 3,055,000株
- 期末自己株式数: 150,224株
- 業績の増減要因: システム開発・インフラ構築需要やDX関連案件、新入社員向け研修の引き合いが増加した一方、ウィーズ・システムズ社買収に伴う仲介手数料20百万円の計上と一部案件の納期後ろ倒しにより利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は5,424百万円、第3四半期累計実績は3,997百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想241百万円に対して第3四半期累計207百万円。売上高は通期予想5,424百万円に対して3,997百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は3,997百万円（前年同期3,478百万円）、営業利益は207百万円（同226百万円）、経常利益は206百万円（同228百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は130百万円（同155百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高3,997百万円（前年同期3,478百万円）、営業利益207百万円（同226百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益207百万円、経常利益206百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益130百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年9月期の年間配当金12.50円、2022年9月期予想14.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益206,776千円、税金等調整前四半期純利益206,776千円。特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「システムインテグレーション事業の売上高は3,740百万円（前年同期3,259百万円）、利益738百万円（同666百万円）。教育サービス事業の売上高は282百万円（同247百万円）、利益122百万円（同106百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高3,997,957千円、営業利益207,410千円。前年同期の売上高3,478,437千円、営業利益226,688千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年9月期第3四半期45.7％、2021年9月期49.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ウィーズ・システムズ社買収に伴う仲介手数料の20百万円が…計上されていることに加え、一部案件の納期が第４四半期へ後ろ倒しになったことが要因」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「仲介手数料の20百万円」と記載されている一方、「一部案件の納期が第４四半期へ後ろ倒し」と影響額なしで記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の上昇」「急激な円安」「半導体不足」などの外部環境と、「人材の確保及び育成」「ＤＸソリューション事業部を設立」「オンラインマーケティングを積極的に活用」などの自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も…増加していくものと見込んでおります」「ＩＴ投資を抑制する可能性があり」「業績への影響は限定的なものと見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月１日から2022年６月30日まで」と対象期間を示し、売上高3,997百万円、営業利益207百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化する新型コロナウイルス感染症」「急激な円安」「資源価格上昇」「世界的な半導体不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2021年９月期～2023年９月期）の達成に向けて」「人材の確保及び育成」「ＤＸソリューション事業部を設立」」）
